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2005年8月

海上自衛隊の食事

昨日行った海上自衛隊横須賀基地では、艦船用応急糧食の缶詰が並んでいました。
種類は、主食は赤飯、とり飯、五目飯など、副食はたくあん漬け、ます野菜煮、鶏肉野菜煮、鶏肉もつ野菜煮、味付きハンバーグ、ウインナー、コーンドミート、牛肉味付、オレンジスプレッドとメニューは豊富でした。

また、横須賀といえば海軍カレーですが、これは昔から海軍では海上勤務で、曜日の感覚を失わないよう毎週1回同じ曜日にカレーを食べるようにしていたことから評判になったそうです。

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現在も海上自衛隊は毎週金曜日にすべての部署でカレーを食べるのが習慣となっているそうです。
長期間に渡り狭い艦船の中で過ごすだけに、食事が士気に与える影響が大きいのでしょう

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横須賀の海上自衛隊基地

今日は朝から横須賀の海上自衛隊基地に行きました。
ヘリコプターによる会場訓練の実演や砕氷船しらせや護衛艦の艦内開放、更に潜水艦も姿を現しました。

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こうした艦艇の機能美には圧倒されますが、自衛官の皆さんの一所懸命で真面目な対応もさすがです。
普段はあまり接する事はない自衛隊ですが、こうした機会に接してみると、私たちをいつも守っていてくれることが実感できます。


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明日はいずこへ

この週末は各地でイベントが目白押しです。
浅草のサンバカーニバル、原宿のよさこい祭り、横須賀の海上自衛隊基地開放、駅からハイキング「見沼田んぼ散策」・・・・。
どこに出かけようか迷ってしまいます。
どこかを歩くことは確実ですから、ウォ-キングの前日の今日はアルコール厳禁です。

自宅に帰って悩んでだ結果、横須賀に出かけることに決めました。
横須賀は帆船フェスタとアメリカ海軍基地開放イベントで行った事がありますが,雰囲気のある町で大好きです。

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秋のみのり

昨日府中街道の宿河原近辺であちこちに梨の売店が出始めているのを見かけました。
売店の後ろの梨園には袋をかぶった重そうな梨がいくつもなっていました。
8月下旬は幸水が食べごろで、その後9月上旬からは豊水などが中心になるようです。
早速食べてみましたが、天候に恵まれ今年の出来はなかなか良いですね。

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花火大会

二子玉川の花火大会に出かけました。
暑い中、浴衣の女性や家族連れや外国人など、大変な人出なのにはビックリしてしまいました。
お腹に響く花火の音と火薬のにおいが、暑さをつかの間忘れさせてくれました。
最近は海外のイベントでも花火が人気と聞きますが、花火はやっぱり日本の夏の象徴ですね。

参考>>背景を選び、夜空でマウスをクリックすると花火が上がるアメリカのサイト。

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夏ももう終わり

今までは帰宅するする時、夜道でセミが我が物顔で暑苦しく鳴いていたのですが、昨晩ふと気付くと、虫の声に替わっているんです。
無粋なので、何という虫の名前かまではよく分からないのが残念です。
見上げると空には満月がでていました。
夏が終わり、秋が近づいている事を実感しました。

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送り盆の風景

今朝、駅まで歩いている途中に、道端になすやきゅうりに足をつけたものが置いてあるのをみかけました。

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これは送り盆の風習で送り火とともに茄子で作った牛や胡瓜の馬が供えるのだそうです。
なんでも、ご先祖さまの霊が牛に荷を引かせ、馬に乗って行き来するという言い伝えによるものとのことです。
麦藁で作る場合もあるようです。すぐそばには送り火のあともありました。
普段歩いている道で出会った昔ながらの風景でした

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渋谷にビーチが出現

きのう、渋谷の公園通りをぶらぶらと代々木公園まで歩いていたら、「渋谷にビーチが出現」の看板が出ていました。
何事か!と思い代々木第1体育館横までゆくと、本当にビーチの景色なんです!

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こんなところに大型ダンプ100台分(1000トン)の白い砂を運び込んでしまったそうです。
ついさっきまで公園通りを歩いていたのに、それなりにビーチにいるような錯覚を感じてしまうから不思議です。
よく雪を都会に運んで雪祭り風のイベントをやりますが、あれの夏版といったところです。
涼しさを感じられるようミストがあちこちから振りまかれ雰囲気を盛り上げていました。
21日までやっているそうです。

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松任谷由実夫妻寄贈の灯篭

世田谷区岡本の民家園隣りには岡本八幡神社がありますが、ここの鳥居近くにある灯篭は、この近所に住んでいる松任谷正隆・松任谷由実夫妻が寄付したもので、二人の名前が刻まれています。

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神社脇の坂を登るといつでも静寂な静嘉堂の裏口に繋がっています。
静嘉堂は秋になると静かな雰囲気の中でゆっくりと紅葉を楽しむ事ができます。
また読書には最適の場所です。
しかし、今日は暑いので立ち寄りません。

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懐かしき故郷

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お盆なので、故郷に帰省し懐かしい藁葺きの実家でのんびりと過ごしています。
と言いたいところですが、実家も都内の私には縁のないことです。
そこで少しでも帰省気分を体験してみようと思い、二子玉川へ行ったついでに旧玉電線路跡の遊歩道を歩き岡本民家園まで行きました。
このへんは古きよき世田谷の雰囲気が残っています。
用水路にはアメンボがすいすいと泳いでいるし、トンボが飛んでいます。

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お盆休みの都内

今日はお盆休みの会社が多く、ニュースでは「帰省ラッシュで高速道路や新幹線が混雑」しているそうです。
普段なら、ランチのお店選びで会社員やOLがせかせか歩いている昼休みの都内のビジネス街ですが、お店もお客さんが少ないし、道路で客引きしようにもそもそも通行人が少ないので、お店の人も手持ち無沙汰の様子です。
歩いている人は、いつもは見かけない母子連れや夏休み雰囲気の若い女性やお年寄りが目に付きます。
彼らに興味を引くようなものがあるとは思えないのですが、何を目的に来ているのでしょうか?謎です。

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道路も商用車や黒塗りの車は少なくて、タクシーと自家用車ばかりが目に付きます。
車が少ないので静かだし、人も少ないのでお盆休みの都内はとってものんびりした雰囲気です。

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奥多摩の恐怖のトンネル

昨日の続きなんですが、奥多摩むかしみちを奥多摩湖まで歩いていたら、途中で道が崩落のため通行止めになって、迂回路が作られていました。
その迂回路は、昔、奥多摩湖のダム建設の資材を運ぶために作られ、現在は使われていない440mもある旧鉄道のトンネルなのです。

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ところどころに電灯はついているのですが、誰も歩いていないトンネルは怖いのなんのって!!
上からは地下水が降ってくるし、足元は不安定な砂利とよくすべる線路です。
暗いトンネルは、後ろを振り返るのも恐ろしく、カメラで撮影すると心霊写真でも撮れてしまいそうで、暑さのためにかいていた汗とは違う冷や汗がドッと出てきました。
でも真っ暗なトンネルの中で反対側から、人が一人歩いてきたらもっと怖かったかもしれません。
いや~こんな怖い思いをしたのは初めてです。
恐怖体験がお好きな方は是非チャレンジしてみてください。

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奥多摩むかしみちを歩いてみました

先日、奥多摩駅から奥多摩むかしみちを歩いてみました。
本当は日原鍾乳洞に行きたかったのですが、奥多摩駅に着いたら次の日原鍾乳洞行きのバスまでは1時間半以上も時間があったのです。
いや~困ってしまいました。
こういう場所へ行くときにはバスの時間を事前にチェックしておくことが必須ですね。

予定を変更して駅前の観光案内所に立ち寄り、案内図をいただき奥多摩湖まで奥多摩むかしみちを歩くことにしました。

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自然が豊かで景色はいいんですが、暑いのなんの!!
歩き出してすぐに汗びっしょりです。
熱中症にならないようペットボトルの水を2本もっていったのですが、たちまち飲み干してしまいました。
しかし、そこは自然が豊かな奥多摩のこと。
あちこちに湧き水や清流といった、冷たい天然水が飲み放題でした。
ペットボトル5本分くらいは飲んだでしょうか。
それがどんどん汗になるので、まるで自分の体がコーヒーのフィルターペーパーか茶漉しになったみたいでした。
でもおかげで熱中症にもならず歩くことができました。
続く

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