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2006年3月

川崎市の桜も満開です

川崎市の登戸付近にある二ヶ領用水は桜並木が続き、人気のお花見スポットですが、今朝訪れてみると、開花状況は”満開”です。

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まだ肌寒いですが、夜になると遊歩道には花見の宴会があちこちで開催され、盛り上がっていました。

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親戚や友人を招いてお花見をするのを毎年恒例にしている地元の人たちは、今週末まで花が持つか、心配しています。

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線路で、つくしを発見

年度末が迫り、何かと気ぜわしい今週ですが、今日、電車の線路沿いを歩いていると、線路の砂利石の中に、つくしが生えているのを見つけました。

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つくしは川の土手などの、自然が豊かな場所に生えるものとばかり思っていたので、意外です。
電車の本数の少ない線路ならともかく、こんな場所に生えたつくしの姿に、たくましさを感じました。

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吉祥寺の行列のお店

吉祥寺に行ったので、テレビ番組でよく紹介されるメンチカツで人気の
「松坂牛専門店サトウ」を探してみました。

商店街の中にあるインフォメーションセンターで場所を教わり、
「1日に3000個のメンチカツが売れている」と教えていただきました。

「たぶん1時間待ちくらいの行列ですよ」といわれて、伊勢丹に向かう
商店街の途中にあるお店まで行ってみると、確かにすごい行列です。

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肉とたまねぎがたっぷりのメンチカツは、かなりのボリュームで、
1個160円(5個以上は1個120円)平日だと1人20個まで、土日祝祭日は
1人10個までだそうです。

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場所はこの辺>>>>

ここから駅に向かうハモニカ横丁の中に入ってゆくと、こちらも行列が
できる人気の餃子のお店「みんみん」がありました。

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先日のいせやといい、吉祥寺には特徴のあるお店が多いです。

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みなとみらいを散歩

みなとみらいまで買い物に行ったついでに、天気が良いので、ぶらぶらと散歩しました。
赤レンガ倉庫までの汽車道では、爽やかな海風の中で桜の花が咲いていました。

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寒い時期には歩くにはちょっと距離のある赤レンガ倉庫ですが、今日は春の花がいっぱい並んでいます。

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折角ここまで歩いたので、山下臨港線プロムナードを通り、山下公園まで気持ちよく歩いてしまいました。
いよいよ、散歩が楽しい季節になりました。

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川崎の桜は3分咲き

近所の桜並木に開花状況を確認に行きました。
樹によってばらつきはありますが、良くて3分咲きといったところでしょうか
花見の時期には早朝から場所取りのシートが並ぶ遊歩道も、今日はその様子がありません。

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今日は花見はまだ早いと判断した人が多いようです。
安心して散歩をすることとしました。

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川崎市も桜が開花

昨日、東京で桜が開花したとのニュースを聞き、朝、近所の桜並木を覗いてみました。
川崎市の桜も開花していました。

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まだ、一分咲きとも言えない開花ですが、このまま、今週末は満開になるのでしょうか?
毎年のことですが、桜は期間が短いだけにお花見の日程決めで悩みます。


(4日前はまだ蕾でした)

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日本初飛行の地

日本人の初飛行と言えば、1910年(明治43年)に代々木の練兵場で徳川大尉と日野大尉が行った、と習った記憶がありますが、その代々木の練兵場は現在の代々木公園です。

代々木公園内を歩いていると、「日本航空発始之地」の碑がありました。

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「日本航空発始之地」の碑は、中央に羽を広げた鷲がいる横長の飛行機の羽をイメージしたものです。

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碑のすぐ近くには徳川大尉と日野大尉の銅像もあります。
徳川大尉がアンリ・ファルマン1910年型で4分間、距離3,000m、高度70mの飛行を成功させました。
続く日野熊蔵陸軍大尉は、グラーデ式単葉機により1分間、距離1,000m、高度45mの飛行を行ったそうです。

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春の小川の碑ともども明治から大正にかけてのこの辺りの風景が目に浮かびます。

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春の小川は渋谷を流れていた

「♪春の小川は さらさら行くよ」」で始まる、童謡「春の小川」は春になると思い出す曲の1つですが、その小川は東京の渋谷区の小田急線代々木八幡駅を流れていた川でだったそうです。

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渋谷川の上流部で「河骨川(こうぼねがわ)」という川がこの付近を流れていて、この曲を作詞した高野辰之氏がこの付近に住んでいた大正元年(1912年)当時は、れんげやすみれの花が咲き、エビやメダカが泳いでいた、のどかなところだったそうです。

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詳しくはWalkerひでHPへ>>>>

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青梅市梅郷の梅

青梅線の日向和田駅から程近い青梅市梅郷地区は2万5千本の梅の木があり、この時期はその木々が一斉に花を咲かせます。
梅祭りも行われ、ありとあらゆる梅の商品や梅の盆栽が並んでいます。

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梅郷地区には「青梅市梅の公園」があります。
梅の公園内には120種1500本の梅があるそうで、まさに梅の聖地と言ってよい場所です。

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紅白の花が広がる公園以外に、周囲の道々にも銘木古木の梅の木があり、いたるところに梅の花が咲いている姿は壮観です。奥多摩にも春が訪れました。
詳しくはこちらをご覧ください>>>

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青梅市梅郷の梅

青梅線の日向和田駅から程近い青梅市梅郷地区は2万5千本の梅の木があり、この時期はその木々が一斉に花を咲かせます。
梅祭りも行われ、ありとあらゆる梅の商品や梅の盆栽が並んでいます。

Photo_1

梅郷地区には「青梅市梅の公園」があります。
梅の公園内には120種1500本の梅があるそうで、まさに梅の聖地と言ってよい場所です。

Photo_5


紅白の花が広がる公園以外に、周囲の道々にも銘木古木の梅の木があり、いたるところに梅の花が咲いている姿は壮観です。奥多摩にも春が訪れました。
詳しくはこちらをご覧ください>>>

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代々木公園で「ふるさとの食にっぽんの食」をやってました

お気に入りの散歩コースにしている代々木公園を歩いていると、並木通りになにやらテントが並んでいるのに気がつきました。
近づいてみると、「ふるさとの食にっぽんの食」というイベントをやってました。

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日本全国の名産が一同に集結しているだけに、どれもおいしそうなものばかりです。
いくつかは食べたのですが、すぐに満腹になってしまいました。

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まだ食べたいものがたくさんあるので、困ってしまいました。
買って帰るにも、持ち帰り時の大きさ・形・匂い等で結構悩んでしまいます。

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今日と明日だけのイベントとの事ですが、こうしたイベントは定期的にやっていただけると全部制覇できるのですが・・・・。

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珍車 BMW イセッタ

代々木公園を散歩していたら駐車場で、3輪で、フロント部がドアになっている、不思議な姿の車を見かけました。

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その車から降りて来た人に聞いてみると、BMWイセッタという50年前に作られた車だそうです。
高級車イメージのBMWでこうした車があったのかと興味が湧き、検索しているとこちらのサイトに詳しく説明が載っていました。>>>

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桜の開花が間近です

今年の桜の開花は東京地区では3月22日だそうです。近所の桜並木の様子が気になりました。

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つぼみはだいぶ膨らんでいます。来週には開花しそうです。

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桜並木では夜桜見物のための提灯を取り付ける作業をしていました。
作業をする人も、通行人も楽しそうです。

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すっかり準備のできた桜並木は開花を待つだけです。
来週末には花見の人で賑やかなことでしょう。

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泡盛が盛りだくさん

今日参加したイベント会場の一角に、沖縄の泡盛のコーナーがありました。

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焼酎に続いて泡盛も人気が高くなっています。今日は久米仙、瑞泉、玉友、まさひろなどがありました。これだけの量の泡盛が並んでいると壮観です。
4銘柄とも飲んでみましたが、飲みやすくておいしいです。しかし、あまり調子に乗ると飲みすぎてしまいそうです

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青梅線の四季彩号

青梅線で電車を待っていたら、派手な電車がやってきました。
四季彩号という展望型電車です。

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私が乗車したのは1号車で、奥多摩渓谷沿いを走る青梅線にふさわしく渓谷の風景を満喫できるよう、シート2列が共に渓谷側に向かい並んでいました。
(混雑していたので、車内は撮影できませんでした)

後で聞いたところによると、四季彩号の名前にふさわしく、青いラインは多摩川の流れを表現していて
1号車:春(吉野梅郷と梅の花)
2号車:夏(御岳山とレンゲショウマ)
3号車:秋(鳩ノ巣渓谷と紅葉)
4号車:冬(奥多摩湖とゆず)

をテーマにデザインされているそうです。

先日の東海道線に続き、今回も電車がテーマになってしまいました。

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さようなら湘南電車

オレンジと緑の「湘南カラー」の東海道線の車両が、18日のダイヤ改定で引退するので、7日から17日まで、「ありがとう113系」と書いたヘッドマークをつけて走るという新聞記事を見たので、通勤の途中で記念撮影をしました。

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電車を待っていると、同じようにカメラを持った人たちが集まってきました。
茶色の単色が主流の昭和25年から、こうした明るい湘南イメージの車両塗装だったそうです。

ちょっとした旅行気分を味わえる車両だったのですが、通勤電車ぽいステンレス車両になるのは少しさびしいです。

  

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日本橋の歴史ある建物

日本橋と言えば江戸時代の五街道の基点として有名ですが、明治以降は日本の経済・金融の中心的な役割を果たしてきただけに、歴史的な建物が軒を並べています。
参考>>

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三越本店が正3年(1914年)に建てられた当時は、日本初のエスカレーターの設置や、五層吹き抜けの大階段ホールの偉容で東京市民の度肝をぬいたそうです。

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三越本店の横を通るとその由緒が一層感じます。
隣は三井本館です。

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昭和4年(1929年)に完成したこの建物は、大正から昭和初期のオフィスビルの特徴である太い柱が、見上げるような高さで居並んでいます。

道路を挟んで日本銀行です。
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明治29年(1896年)2月完成したこの建物は東京駅を設計した辰野金吾の設計で、柱やドーム屋根などのバロック様式に、規則正しくならぶ窓などのルネッサンス様式を取り入れた「ネオバロック建築」で、ベルギー中央銀行がモデルだそうです。

街の一角にこうした歴史的建物が集中しているのは圧巻です。

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日本橋三井越後屋ステーション

日本橋の三越本店の斜め前に不思議な光景を見かけました。

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江戸時代の呉服商三井越後屋の外観を再現した三井越後屋ステーションというスペースです。
日本橋に関連した浮世絵や絵葉書、千社札などの展示コーナーや、にんべん(1699年創業)国分(1712年創業)はいばら(1803年創業)榮太樓總本鋪(1857年創業)伊勢重(1869年創業)などの日本橋の老舗の商品も販売されている小粋な空間です。

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残念ながら、2006年3月までの限定オープンだそうです。

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身近な春

家の近所の公園脇を歩いていると、「福寿草が咲いている」と話声が聞こえてきました。
公園に寄り道して探してみると、可愛らしい黄色い福寿草がいくつも咲いていました。

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公園を出て歩いていると満開の梅の盆栽も見かけました。

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今日は春を身近なところで実感しました。

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