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日本初飛行の地

日本人の初飛行と言えば、1910年(明治43年)に代々木の練兵場で徳川大尉と日野大尉が行った、と習った記憶がありますが、その代々木の練兵場は現在の代々木公園です。

代々木公園内を歩いていると、「日本航空発始之地」の碑がありました。

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「日本航空発始之地」の碑は、中央に羽を広げた鷲がいる横長の飛行機の羽をイメージしたものです。

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碑のすぐ近くには徳川大尉と日野大尉の銅像もあります。
徳川大尉がアンリ・ファルマン1910年型で4分間、距離3,000m、高度70mの飛行を成功させました。
続く日野熊蔵陸軍大尉は、グラーデ式単葉機により1分間、距離1,000m、高度45mの飛行を行ったそうです。

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春の小川の碑ともども明治から大正にかけてのこの辺りの風景が目に浮かびます。

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