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さようなら国立駅の駅舎

中央線の国立駅の駅舎が10月10日で取り壊されると聞いて訪れました。
国立駅のかわいらしい赤い三角屋根の駅舎は印象的です。
この駅舎は大正15年(1926年)当時甲武鉄道といわれた現在のJR中央線に、国立駅が開業した当時のものだそうです。
ロマネスク風の窓がついたとんがり屋根の小さな駅舎は、築後70年以上経った現在でも、モダンで、広く市民に愛され、国立の象徴であっただけに、この姿を惜しむ多くの人が記念撮影をしています。

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国立という名の由来は、当時の中央線は「国分寺」の次が「立川」で、ちょうどその真中に当たる場所に駅をつくることになっていたため、両方の頭文字を取って「国立」(くにたち)としたからだそうです。
国立大学の一橋大学があるからではないそうです。

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駅舎の中も懐かしい雰囲気がいっぱいです。

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もう2度と見ることはできない貴重な風景です。

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