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2006年11月

恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション

恵比寿ガーデンプレイスまで、世界最大級のバカラ製シャンデリアのクリスマス・イルミネーションを見に行きました。

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このシャンデリアはフランス・バカラ社のもので、高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ総数8,226ピース、ライト数250燈の世界最大級のものだそうです。
また、街全体を包むイルミネーションも温かみある白熱球が約10万球使われているそうです。

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恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションは、温かみのある落ち着いた色合いで、安らぎを感じます。

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新宿花園神社の三の酉

今日は三の酉ということで、新宿の花園神社に立ち寄りました。
歌舞伎町手前の靖国通りの1車線を歩行者専用にして、歩道には露天が数多く並んでいます。

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酉の市では飾り熊手の店が境内に64店舗、その他の露店は境内の中と靖国通り歩道上に約200店が軒を並べているそうです。

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神社の参道や境内には約1,000灯以上の奉納提灯が並び、壮観です。

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明治時代に始まった花園神社の酉の市は大鳥神社の祭神である日本武尊が東夷征伐の戦勝祈願をし、帰還の時にお礼参りをしたことにちなみ、日本武尊の命日である11月
の酉の日に行われるようになったそうです。

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「酉」が「取り」に通じることから、開運招福・商売繁盛・家内安全を願う熊手が並び、境内のあちこちから威勢の良い三本締めの声が聞こえてきます。

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毎年60万人もの人が訪れる酉の市は、師走を迎える街に欠かせない風物詩です。

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さようなら氷川丸

1961年以来45年間にわたり横浜山下公園に係留されてきた氷川丸がマリンタワーと共に、2006年12月25日をもって営業を終了するときいて訪れました。

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氷川丸は、三菱横浜造船所において建造され、1930年(昭和5)年4月25日に竣工、シアトル航路に就航したそうです。
一等船室など船内の随所に、アール・デコ様式のインテリアが採り入れられ、オーシャンライナー全盛期の優美な船型と、一流シェフの料理をはじめとする最高のサービスが相まって、「北太平洋の女王」と呼ばれたそうです。

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1932年(昭和7年)には、喜劇王チャーリー・チャップリン氏も、乗船したそうです。
1941年(昭和16年)、太平洋戦争勃発とともに日本海軍の病院船として南太平洋海域で活躍し、終戦後も復員輸送につかわれたそうです。
1953年(昭和28年)には、再び改装工事が行われ、太平洋を横断する唯一の本格的客船としてシアトル航路に復帰したそうです。

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戦前、戦後を通じ北太平洋を238回横断し、延べ25,000人余の乗客を運んだ氷川丸は、1960年(昭和35年)10月、現役生活を引退し、横浜市の「横浜港開港100周年記念事業」の一環として、1961年(昭和36年)生まれ故郷の横浜港・山下公園に係留されたそうです。

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子どもの頃以来、久し振りに氷川丸に乗船しましたが、船内は贅を尽くした客室などが保存され、その優雅さに往時を偲ぶことができますが、甲板はさすがに痛みがひどく営業終了もやむを得ないと感じました。

氷川丸概要
総トン数◆12,000t
全長◆163.3m
船幅◆20.1m
主機関◆B&W(バーマイスター&ウェイン社)ディーゼル5,500馬力×2基
最高速力◆18.21ノット
ファーストクラス船客◆76名
ツーリストクラス船客◆69人
サードクラス船客◆186人
合計船客定員◆331人
乗務員◆126人

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さようならマリンタワー

横浜港の観光地として有名なマリンタワーと氷川丸が2006年12月25日で営業を終了する、と聞いて訪れました。

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昭和36年の開業以来2526万人の観光客が訪れた高さ106mのマリンタワーは、横浜のシンボルとして愛されてきました。

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マリンタワーは横浜港の灯台としての役割も果たしていますが、この灯台は地上高としては世界で一番高く、現在でもギネスブックに「世界最高の灯台」として掲載されているそうです。

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展望台からは、紅葉の山下公園や大桟橋、港の見える丘公園、みなとみらい地区、ベイブリッジなど、横浜港全体が一望できますが、この眺めも見納めかと思うと感慨深いです。

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マリンタワー概要
塔体◆鉄骨造り自立式10角構桁型
高さ◆106m
使用鉄骨量◆550t
使用鉄筋量◆350t
使用コンクリート◆11,000t
工期◆昭和34年12月18日~昭和36年1月14日(営業開始1月15日)
灯台位置◆東径139度39分14秒03、北緯35度26分26秒09
燭光数◆赤40万カンデラ、緑25万カンデラ
光達距離◆47km(25.3海里)
閃光間隔◆10秒毎に赤、緑各1閃光

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紅葉の横浜

みなとみらいから赤レンガ倉庫まで続く、汽車道を歩いていると、木々が紅葉しているのに気が付きます。

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汽車道は埠頭の物資輸送に使われた臨港鉄道の遺構を保存・利用したもので、路面にはそのレール跡が残されています。

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途中にある橋は1907年(明治40年)アメリカン・ブリッジ・カンパニー社によって建造された代表的な米国トラス橋だそうです。

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大通り公園までゆくと神奈川県庁の紅葉がきれいで、色づいた風景を絵に描く人や撮影をする人たちが大勢います。

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更に、山下公園まで行くと見事に黄色く色づいた銀杏並木が続いていました。

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横浜の紅葉は今が盛りです。

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新宿サザンテラスのイルミネーション

新宿南口のサザンテラスでは今年もイルミネーションがきれいです。

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モーメントオブオアシスと名づけられた光の通路は幻想的です。

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シャイニングキャッスルと名づけたイルミネーションは光が奏でる都市をモチーフにしたそうです。中に入ると光と音のショーが展開されます。

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タカシマヤタイムズスクエア側は華やかな光のモニュメントが続いています。
線路をはさんだ両側で個性的なイルミネーションを見ることができます。

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神宮外苑で見かけた派手なトラックは

神宮外苑を歩いていると派手なデザインのトラックが止まっているのを見かけました。
新しい清涼飲料の宣伝かと思い近づいてみると、ホッピーのデザインです。

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ホッピーは、ビアテイストの「焼酎との割り飲料」として1948年の発売以来半世紀にも渡って利用されています。
焼酎人気と共にホッピーは最近ずいぶんイメージが変わってきましたが、ホッピーの会社も積極的に新しいイメージを訴えているようです。
このトラックは「ホピトラ」というものだそうです。

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ホッピーはホッピービバレッジという会社の商品ですが、そのホームページも随分と今までのホッピーのイメージとは違います。
ホピトラ紹介>>

様々な企業がロングセラー商品を時代に合わせて革新し続けている姿がよく分かりました。

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祐天寺

東急東横線の祐天寺のそばで、駅名にもなっている祐天寺というお寺を見かけたので、覗いてみました。

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開山は江戸中期の名僧祐天上人ですが、実際に寺を創建したのは高弟の祐海上人でした。
将軍吉宗より「明顕山祐天寺」の寺号が授与され、以来、将軍の浄財喜捨や特別の保護を受けるなど、徳川家と因縁のある寺として栄えてきたそうです。

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歴史の重みを感じさせる古びた山門をくぐると、仁王門や広い境内が見えます。
この仁王門は5代将軍綱吉の養女竹姫が、祐天上人の遺言によって、享保20年(1735)に寄進して建立したものだそうです。

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梵鐘と鐘楼は、6代将軍家宣の17回忌追善のために、享保14年(1729)正室天英院が寄進したもので、以来「時の鐘」として正午を知らせているそうです。
この辺りは昔から何気なく通り過ぎてしまっていましたが、由緒を知ると今までとは別の景色のように見えてくるから不思議です。

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こんな店名のお店が!

港区三田の裏通りを歩いていると、こんな名前のお店がありました。

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コインランドリー「ドライもん」!

分かり易くて一度聞いたら忘れないお店です。
さすがにドラえもんのキャラクターはありませんが、「ドラえもん」のロゴがどうだったか確認してみようと思い、ドラえもんのサイトで確認してみました。

テレビ朝日ドラえもんへ>>

「ド」「ラ」「も」「ん」のそれぞれの文字がそっくりです。
東京の都心部でこんな看板を見かけるとは意外でした。

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神宮外苑いちょう並木へ

青山まで行ったので神宮外苑のいちょう並木の色づき具合を見に行きました。
今年のいちょう並木は、前回の剪定から5年たち樹木全体のボリュームが良いので、素晴らしい黄葉が期待できるとのことです。

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今年は暖かいので、どこも紅葉もいまひとつのようですが、今日の時点では神宮外苑のいちょうもまだあまり色づいていません。

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それでも大勢の人たちがのんびりと並木の下を歩いています。

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2・3週後にはきっと黄色くなっているかもしれません。

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12月3日まで神宮外苑では、いちょう祭りが開催されています。

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東京タワー

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三田付近を歩いていると東京タワーの姿が見えてきました。

昭和33年完成以来東京観光の代表的スポットとして人気で、最近は映画「三丁目の夕日」やリリー・フランキーさんの小説「東京タワー オカンとぼくと、時々オトン」で何かと話題になっています。

地上波アナログテレビジョン放送を行っている高さ333.0mの総合電波塔ですが、2011年の地上波デジタル放送への前面切り替えでその役割を終えると思うと、時代が変わってゆくのを感じます。

東京タワー>>

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深大寺へ

気が向いたので、調布市の深大寺まで行って来ました。

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武蔵野特有の分厚い草葺の屋根をもつ山門は、深大寺らしい佇まいです。
この山門は桃山時代の建築で、深大寺にある建物中で最古の建物だそうです。

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深大寺は奈良時代(天平5年)満功上人によって創建されたお寺で、東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持つそうです。
湧き水の多い武蔵野だけに、境内のいたるところに水路や池があります。

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きれいで豊富な湧き水を使って作られる深大寺そばは、元禄年間の頃から江戸の通人達の間でもてはやされ、諸大名からもそば粉を所望されるほどだったそうです。
今日もおそば目当てのお客さんが大勢きています。

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また、毎年3月に開かれる深大寺だるま市は「春を呼ぶだるま市」として、季節の風物詩になっているそうです。
秋の今でも、可愛らしいだるまがあちこちで売られていました。

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六本木ヒルズのイルミネーション

六本木ヒルズに立ち寄り、ビルの外に出るともう真っ暗です。

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けやき通りから麻布十番に抜けようとすると、けやき通りはもうイルミネーションが飾られていました。
何枚か撮影したのですが、ほとんどピンボケになってしまいました。
夜景はなかなか撮影が難しいです。

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11月が始まった途端に、街は早くもクリスマスめいてきました。

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