« 東京オリンピックと代々木公園 | トップページ | 銀座の柳 »

銀座発祥の地

銀座のティファニーの前に「銀座発祥の地」の碑があります。

Imgp7833

盛り場の代名詞ともなっている「銀座」ですが、その名の起こりは江戸時代にさかのぼります。
金貨である小判を扱う金座に対し、「銀座」は銀および銀貨の鋳造・取締りを司った幕府の機関で、慶長8年(1603年)江戸に幕府を開いた徳川家康は、それまで駿府(静岡)にあった銀貨鋳造所を現在の銀座2丁目に移転させたのが、現在の銀座の起こりだそうです。
(当時の町名は新両替町)。

日本橋の金座があったあたりを両替町と呼んだことに合わせて、銀座は始め新両替町と呼ばれ、実は地名ではなく、江戸時代には役所の名称として使われていました。
しかし一方で人々には銀座という通称で親しまれてたそうで、正式に銀座という町名に
なったのは1869年(明治2年)のことだそうです。

|

« 東京オリンピックと代々木公園 | トップページ | 銀座の柳 »

明治・大正めぐり」カテゴリの記事

由緒めぐり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/400245/6322624

この記事へのトラックバック一覧です: 銀座発祥の地:

« 東京オリンピックと代々木公園 | トップページ | 銀座の柳 »