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蔵の町 川越

今日は川越まで行きました。土蔵造りの商家が並ぶ蔵の町並みは重厚な雰囲気です。

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享保5年(1720)に幕府の奨励で、江戸の町に耐火建築として蔵造り商家が立ち並ぶようになり、江戸との取り引きで活気のあった川越の商家もこれにならい、蔵造りが建つよう
になったそうです。

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川越のシンボルの「時の鐘」は、寛永年間(1624年~44年)に川越城主酒井忠勝が建てた
ものが最初だそうです。
現在の鐘楼は、川越大火の翌年の明治26年(1893)に再建されたもので 3層構造の塔で、
高さ約16メートル。創建からおよそ350年間時を告げ続けています。
今でも1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)鐘の音を響かせています。

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レトロな雰囲気の菓子屋が軒を連ねる菓子屋横丁は川越名産のサツマイモのお菓子を始めハッカ飴や駄菓子、だんごなど、懐かしい菓子が並びあれこれと品定めをする人達で混雑しています。

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