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日本橋魚河岸記念碑

日本橋の脇に日本橋魚河岸記念碑があります。

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記念碑は乙姫をかたどったもので、竜宮城の住人である海の魚がことごとく日本橋に集まったことをあらわしているそうです。
徳川家康の関東入国の後、隅田川へと続く日本橋川の水運を活かし、水路の整備が進められ、縦横に走る水路を通じて物資が運ばれるようになると、荷揚げ場所にはさまざまな河岸が立つようになります。
幕府の膳所に供するために漁業をしていた佃島の漁師たちはのち、日々上納する残りの鮮魚を舟板の上で並べて一般に販売するようになりました。
これが日本橋魚河岸の始まりだそうです。近所の京橋には京橋大根河岸青物市場跡があります。

一心太助の話でも有名な日本橋魚河岸は1923年の関東大震災で築地に移転するまで、江戸・東京の一大魚市場として栄えていたそうです。
その一心太助の墓を高輪で見たことを思い出しました。

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