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マンサード型駅舎の向ヶ丘遊園駅

小田急線の向ヶ丘遊園駅の北口駅舎は、歴史的価値のある建造物

だそうです。

Imgp9604

小田急電鉄は、1927年(昭和2年)に新宿~小田原間が開業しました。

Imgp9605

その時、従来の駅舎のイメージとは異なる高い屋根の牧舎スタイルの
マンサード型といわれる駅舎が、向ヶ丘遊園・新原町田・本厚木・

新松田・大秦野、の5駅に建てられましたが、現在残っているのは
向ヶ丘遊園駅(北口)のみだそうです。


原宿駅や以前の国立駅など風情のある駅は少なくなってきました。

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コメント

こんばんは。
以前、向ケ丘遊園のとなり駅に住んでいましたが、
そうだったんですね。
しかし、Walkerひでさんの物知りの出所はどこからなんでしょう。
身近な所で、意外な新発見がいつもあるので、楽しいです。

投稿: ロバート | 2007年8月26日 (日) 20時43分

ロバートさんへ
今回の情報は小田急に乗ったとき小田急電鉄の情報誌で見ました
http://www.odakyu.jp/company/odakyu/0708/odakyu-07.8.pdf

残っているのは向ヶ丘駅だけとのことで、見学にゆきました。

投稿: Walkerひで | 2007年8月28日 (火) 21時07分

正確にはマンサード屋根ではなくギャンブレル屋根ですね。wink

投稿: 通りすがりの男 | 2010年6月20日 (日) 23時40分

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