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童謡かなりやの歌碑

上野公園の不忍池の湖畔を歩いていると、童謡かなりやの歌碑がありました。

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1918年(大正7)の秋、「赤い鳥」に発表された童謡「かなりや」は、
不忍池畔にあつたアパートの一室を仕事部屋にしていた西條八十が
不忍池を散策中に作ったといわれているそうです。

「かなりや」の歌詞 「唄を忘れた金糸雀(かなりや)」は、文学に志を
いだきながら日々の生活に追われている西條八十自身のことだそうです。
碑にはその「うたをわすれたかなりやは…」が刻まれていました。

不忍池をめぐるさまざまな人の思いが伝わってきます。


Walkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

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