« 神楽坂 | トップページ | 目黒さんま祭りへ »

築土八幡神社の「金太郎」の碑と珍しい庚申塔

Imgp9664

神楽坂の築土八幡宮の境内には、“♪まさかりかついで きんたろう~”の
唱歌「金太郎」の歌詞が刻まれた歌碑があります。

Imgp9669 

「浦島太郎」「一寸法師」「花咲爺」などの作曲者・田村虎蔵がこの神社の裏に住んでいた縁で、田村虎藏氏をたたえる顕彰碑だそうです。

この築土八幡宮にある庚申塔は珍しいデザインだそうです。

Imgp9671

寛文四年(1664)に奉納された庚申塔は、一対の雌雄の猿と桃の木を配した
ものです。
右側の牡猿は立ち上がり実の付いた桃の枝を手折っているのに対し、
左側の牝猿はうずくまり桃の実一枝を持っています。
庚申塔といえば三猿(見ざる言わざる聞かざる)が普通とのことですが、
ここの二猿に桃を配した構図は全国的にも極めて珍しく、
大変貴重なものだそうです。

ぶらぶらと歩いていると色々なことを知ります。

Walkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

|

« 神楽坂 | トップページ | 目黒さんま祭りへ »

寺社めぐり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/400245/7856335

この記事へのトラックバック一覧です: 築土八幡神社の「金太郎」の碑と珍しい庚申塔 :

« 神楽坂 | トップページ | 目黒さんま祭りへ »