« 松島巡り | トップページ | 西向天神社 紅皿の碑 »

松島の観瀾亭と童謡「どんぐりころころ」の碑

Imgp0019

松島湾に面した観瀾亭は、もともと豊臣秀吉の伏見桃山城にあった茶室を
伊達政宗がもらい受けて江戸の藩邸に移してあったものです。

Imgp0022

二代目伊達忠宗が納涼の月見のために、松島へ一木一石変えずに
移築したものだそうですが、それだけに松島湾が一望の良い眺めです。

Imgp0020

床の間や襖、障子腰板には金箔を張り付け、極彩色で描かれた
林木花卉と渓流の図が華麗です。

Imgp0024

そんな観瀾亭の庭の一角に童謡「どんぐりころころ」の碑があります。
童謡「どんぐりころころ」の作詞者・青木存義(あおきながよし)氏は
明治12年松島町生まれの国文学者だそうです。
意外なところで意外な曲の歌碑に出会いました。

Walkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

|

« 松島巡り | トップページ | 西向天神社 紅皿の碑 »

旅行・地域」カテゴリの記事

江戸時代めぐり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/400245/7982949

この記事へのトラックバック一覧です: 松島の観瀾亭と童謡「どんぐりころころ」の碑:

« 松島巡り | トップページ | 西向天神社 紅皿の碑 »