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江戸川乱歩邸

池袋の立教大学の隣には名探偵明智小五郎や怪人二十面相などで有名な
推理小説家の江戸川乱歩邸が保存されています。

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江戸川乱歩邸の応接間が一般公開されていますが、昭和初期の
品格のある洋間です。

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乱歩は1934年、立教大学に隣接する住宅に移り住み、71歳で死去するまで
住み続けていたそうです。
乱歩が「幻影城」と呼んでいた二階建ての書庫兼書斎の土蔵には、乱歩が
収集した2万点近くの資料や蔵書が保管されているそうです。

江戸川乱歩邸

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