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雲竜寺の童謡「通りゃんせ」歌碑

京王線めじろ台の雲竜寺は中国的な雰囲気の寺院です。
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様々な石像が立ち並ぶ雰囲気は独特です。 

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墓地の入り口も中華街で見たような形式の朱色の門です。その門の脇に
童謡「通りゃんせ」の歌碑がありました。

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「通りゃんせ」は、わらべ歌の中の外遊び唄の一つで、江戸時代頃から江戸を
中心に自然に発生し、日本全国に広まっていった唄だそうです。
大正時代に本居長世が東京の旋律をもとに編曲・発表したことから、
正式に広まったそうです。

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歌碑の碑文には
これは近世より江戸を中心に全国に普及した遊戯歌で、封建時代の
関所通行の難儀をうたったものといわれている。
苦しい圧政下の庶民の子等が哀しくも楽しく歌い遊んだこの歌をはじめ、
数々の童謡の無名の作家作曲家振付師たちに感謝の意を表して、
この碑をつくる。

と書いてあります。
特にこの地とは所縁はないようです。

「通りゃんせ」の歌碑は、川越の三芳野神社にもあるそうです。

Walkerひで”今日も歌碑めぐり”>> 

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