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2008年3月

川崎二ヶ領用水の桜

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川崎の南武線の宿河原から近い二ヶ領用水の桜並木は満開です。

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朝から花見の場所を確保する人もいます。川崎市緑化センターは
トイレや遊ぶ居所もあるので、この付近は花見スポットとして人気です。

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今日はあちこちで花見が行われ、盛りあがっているのでしょう。 

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千鳥ヶ淵の夜桜

桜が見頃となったので、九段下の千鳥ヶ淵まで夜桜を見に行きました。

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満開の桜が夜空にライトアップされて皇居の内堀の千鳥ヶ淵は
艶やかな雰囲気です。

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大勢の人が見物に来ていますが、歩きながら桜を愛でる人がほとんどで、
外国人も多く、花見の宴会をしている団体は見かけません

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千鳥ヶ淵は堀の向こう側も桜なので、とても華やかです。

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照明によって微妙に色の違う千鳥ヶ淵の夜桜は見ていて飽きません。

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山形 山寺立石寺

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山形県山形市の立石寺は山寺の通称で有名で、元禄2年(1689年)に
松尾芭蕉が旅の途中で訪れ「閑さや巖にしみ入る蝉の声」の句を詠んだ
ことでも知られています。

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根本本堂は室町時代の建物でユーモラスな姿の招福布袋尊があります。
その体をなでて願い事をお祈りするのですが、体の各所が多くの人に
なでられて輝いています。

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境内には松雄芭蕉の像と句碑があります。

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山門をくぐると、山寺というだけあって、果てしなく石段が続きます。

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石段の脇には文字が刻まれています。



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更に上ってゆくとせみ塚があります。
松尾芭蕉が山寺で読んだ「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句を
したためた短冊をこの地に埋め、石の塚を立てたものだそうです。

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ようやく仁王門が見えてきました。仁王門は嘉永元年(1848年)に再建された
欅の荘厳な構えの門です。
 
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山の岩場のあちこちに修行のためのお堂が見えてきます。
険しい場所のため、転落する人も多そうで、観光客は立ち入りできません。

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お堂と眼下の光景が山寺のある峻烈な立地を象徴しています。

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立ち入りを許されている五大堂の舞台からの眺望は素晴らしいです。
山寺の厳しさとそれゆえの美しさが多くの人に昔から言い伝えられて
いる訳がよくわかりました。

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大内宿のねぎそば

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福島県の大内宿はそばを食べさせてくれるお店が多いです。

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江戸時代の建物でたべるそばは情緒がありそうです。

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どこに入ろうか迷っていると、「ねぎ1本で食べるねぎそば」と書かれた
看板を見かけました。大内宿名物のひとつらしいです。

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囲炉裏端で待っていると、ねぎそばが出てきました。
看板の説明どおり、お箸代わりのねぎが1本添えられています。

ねぎでおそばをすくうようにして食べるのです。
最初は戸惑いを感じますが、コツを覚えると簡単です。

そばを食べながら、ねぎをかじってゆきます。
野趣豊かなそばと新鮮なねぎの風味が広がる、ねぎそばです。

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大内宿へ

奥会津の下郷町にある江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残している
大内宿を訪れました。

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約40軒の茅葺き民家が並ぶ景観は周囲の豊かな自然と一体となり
静かな雰囲気です。 
会津若松と日光今市を結ぶ下野街道は、会津から江戸に至る最短
ルートとして、政治的・経済的に大変重要な街道だったそうです。

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道の両側に妻を向けた寄棟造や茅葺の民家群がほぼ等間隔にち並んでいる
町並みは宿場町としては長野県の妻籠宿、奈良井宿と並ぶ、
重要伝統的建造物群保存地区です。


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路傍を流れる用水路の水はとてもきれいです。
たまたま豆を洗っている人を見かけたので、聞いてみると
味噌作りのための大豆を洗っているそうです。

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軒先には冬の寒さで大根を干した凍大根が並んでいます。

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自家製のもちや凍大根が縁側で売られています。

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大内宿は一見時代劇のセットのようですが、実際に生活する人々の
息吹を感じることができる場所です。

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仙台の変わった笹かまぼこ

仙台市内の繁華街を歩いていると、仙台名物の笹かまぼこのお店を
あちこちで見かけますが、その一軒の店頭に巨大な笹かまぼこの
サンプルが展示されています。
サーフボードのような大きさの笹かまぼこにつけられている赤いリボンも
どういう意味なのかよく分かりません。

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その隣のポスターに書かれた「新入学&新社会人お祝い企画 キャベ玉」
というのもどのような商品か、興味をそそります。
しかし、先を急いでいたのでそのまま通り過ぎてしまいました。

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更に歩いてゆくと、今度は笹かまぼこ店の店頭に「ささタン」と書かれた
垂れ幕がかかっています。
仙台の2大名物が合体した「牛タン入り笹かまぼこ」です。

笹かまぼこ業界もさまざまな取り組みをしています。

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青葉城の「荒城の月」歌碑と晩翠草堂

仙台へ出かけたので、青葉城といわれる仙台城址を訪れました。

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伊達政宗が築いた仙台伊達藩62万石の居城である仙台城が、
青葉城と言われるのは青葉山といわれる山にあることからつけられた
雅称だそうです。

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有名な伊達政宗の騎馬像は躍動感があり、今にも動き出しそうです。

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騎馬像のすぐそばには荒城の月の歌碑と作詞者の土井晩翠の像があります。
近づくと突然「荒城の月」が流れ始めたので驚きましたが、
人に反応するのではなく、11時、1時、3時になると流れるそうです。

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仙台市内には晩翠草堂前というバス停がありますが、ここは土井晩翠の
住居が保存されています。

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明治4年に仙台に生まれた土井晩翠は、仙台二高の教師でもありその当時に
荒城の月を作詞したそうです。晩翠草堂は繊細で住居を失った晩翠のために
教え子たちが昭和24年に旧居跡に建設したもので、昭和27年に亡くなるまで
ここで過ごしたそうです。


また、ホメロスの『イーリアス』や『オヂュッセーア』を翻訳したのも晩翠だそうです。

Walkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

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仙台 瑞宝殿

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仙台にある伊達家菩提寺の瑞宝寺を訪れました。どっしりとした山門には
「下馬」と書かれ、威厳を感じさせます。

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正しくは 正宗山瑞鳳寺といい、寛永14年(1637)政宗公の菩提寺として
2代の忠宗が創建したものだそうです。

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境内には、寛永14年の創建時の竜頭や梵鐘が置かれています。

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瑞宝寺から伊達家の霊屋(おたまや)のある経ヶ峰の山腹まで老木の木々
に覆われた参道の石段は62段あり、伊達家の禄高62万石を表したもの
だそうです。

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霊屋の手前には涅槃門という豪華な飾り彫刻の門があります。

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瑞宝殿

伊達政宗公は1567(永禄10)年米沢城に生まれ、東北南部を中心に平定し、
江戸時代になると伊達62万石の藩祖として、この地の産業・経済・文化の
発展につとめたことで有名です。

瑞鳳殿は1636( 寛永13)年、70歳で生涯を閉じた伊達政宗の遺命により、
その翌年に造営されました。
桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として、1931(昭和6)年に国宝
に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で焼失してしまったそうです。
現在の建物は1979(昭和54)年に再建されたものです。

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伊達政宗の霊屋の瑞宝殿の他に、昭和60年に再建された二代藩主
伊達忠宗(1599~1658)の霊屋である感仙殿と、三代藩主伊達綱宗
(1640~1711)の霊屋の善応殿も華麗な建築です。

伊達藩の往時の華やかさが伝わってきます。

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江ノ島のしらす解禁

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鵠沼海岸は夏間近の暖かさですが、まだ人影はまばらでサーファーが
波間にのんびりと浮かんでいます。

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江ノ島へ渡り、参道を上って行くと、鎌倉方面まで良く見渡すことができます。

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サムエルコッキング苑から岩屋へ行く途中の江ノ島亭の店頭に「3月11日しらす解禁」
と書いてあるのを見かけました。
この地区にある「シラス協議会」では、アユの稚魚保護のため、1月1日~3月10日
を禁漁期間と定めているそうです。

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早速、生しらすや釜揚げしらす、たたみいわしなどしらす三昧です。
湘南の春を感じさせる味わいです。

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新江ノ島水族館

新江ノ島水族館を訪れました。最近の水族館は自然の海の中に近い迫力ある
光景をみることができるようになっています。

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子供連れだけではなく、カップルや年配の人たちも見入っています。

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南の海の色鮮やかな風景や、深海の不思議な風景、地元の相模の海の中など
や、のんびりと漂うくらげの姿など、見飽きることがありません。

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屋外プールではユーモラスなイルカショーも行われています。

久し振りの水族館でしたが、最近の水族館は予想以上に面白く
人気がある理由がよく分かります。






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鵠沼海岸の奇妙なゴミ箱

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のんびりとした雰囲気の鵠沼海岸を、遠くに見える烏帽子岩屋や海辺で遊ぶ
親子連れを眺めながら歩きました。

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湘南海岸公園までやってくると、奇妙なゴミ箱を見かけました。
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「えろごみ」と書いてあるように見えます。

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近寄ってみると、「もえるごみ」の「も」の字が消えてしまい、しかも「る」の文字が
「ろ」に読めてしまうのです。

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すぐすぐ近くのゴミ箱は「る」の字が消えてしまい、「もえ ごみ」となっています。

「エロごみ」「萌えごみ」とはどういうものなのか、いろいろ想像してしまいます。
偶然なのか、いたずらなのかは分かりませんが偶然見かけた奇妙な風景です。

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鵠沼海岸 丸政料理店発祥の地

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小田急線鵠沼海岸から海岸を目指して歩いてゆくと京樽のお店の脇に
「丸政料理店発祥の地」と書かれた記念碑がありました。
詳しくは情報がありませんが、昭和の鵠沼を代表する料理店があったそうです。

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松田の早咲き桜

先週訪れた三浦海岸に続き、今週は小田急線新松田駅
から近い松田山で早咲きの河津桜が見ごろを迎えたと
いうので、出かけました。

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新松田駅から見える松田山は一面の桜色です。
心がはやり、思わず歩く速度が早くなってしまいます。

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一足早い満開の桜を見る人で混雑する道は、立ち止まって
写真を撮影する人も多いので なかなか進みません。

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濃い桜色の河津桜の下には菜の花の黄色が鮮やかです。

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山全体から桜の香りが漂っています。

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青空の下に広がる桜と菜の花は春本番の風景です。   

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三浦大根

三浦海岸から三崎にかけては三浦大根の畑が広がっています。

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三浦大根は2.5~3kgになる長くて大きな中太りの大根です。
首から尻まで真っ白で、やわらかくみずみずしいです。

面取りしなくても煮崩れせず、煮るほどに味がしみ込むのが、
三浦大根の最大の特長だそうです。
煮物やふろふき、ぶり大根、おでんにすると、おいしいです。


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しかし、抜き取り作業が大変なことや、煮物文化の衰退によって、
栽培も店頭販売も大幅に減少しましたが、現在はまた人気が
でてきたそうで道路脇の直売所にはマイカーが何台も並んで、
買い求めています。

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三崎漁港のマグロ

マグロで有名な三浦半島の三崎は東京と比べるとずいぶん暖かです。

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港周辺に並ぶマグロ料理店はどこも人気で、入る店に迷ってしまいます。

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マグロ各種が盛り付けられた丼は迫力があります。

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港の脇のうらり三崎港産直センターではマグロはもちろん、さまざまな
魚介類が並んでいるので、どれも買いたくなりなす。

三崎は時々来たくなる場所です。 


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三浦海岸の河津桜

京浜急行三浦海岸駅から三崎口駅方面に進む線路沿いは小松ヶ池公園まで
早咲きで知られる河津桜が並んでいます。

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2月上旬から3月上旬が見ごろとのことでしたが、今年は寒いのでまだ
3分咲き程度の開花です。

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水仙の可愛らしい花ががちょうど見ごろです。

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黄色い菜の花は河津桜の濃いピンクとよく似合います

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春の訪れを伝える河津桜の花は、見ているだけで心躍ります。

三浦海岸桜祭り

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