« 仙台の変わった笹かまぼこ | トップページ | 大内宿のねぎそば »

大内宿へ

奥会津の下郷町にある江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残している
大内宿を訪れました。

P1000297_1_2

約40軒の茅葺き民家が並ぶ景観は周囲の豊かな自然と一体となり
静かな雰囲気です。 
会津若松と日光今市を結ぶ下野街道は、会津から江戸に至る最短
ルートとして、政治的・経済的に大変重要な街道だったそうです。

P1000335

P1000302

道の両側に妻を向けた寄棟造や茅葺の民家群がほぼ等間隔にち並んでいる
町並みは宿場町としては長野県の妻籠宿、奈良井宿と並ぶ、
重要伝統的建造物群保存地区です。


P1000339

路傍を流れる用水路の水はとてもきれいです。
たまたま豆を洗っている人を見かけたので、聞いてみると
味噌作りのための大豆を洗っているそうです。

P1000317

軒先には冬の寒さで大根を干した凍大根が並んでいます。

P1000307

自家製のもちや凍大根が縁側で売られています。

P1000319

大内宿は一見時代劇のセットのようですが、実際に生活する人々の
息吹を感じることができる場所です。

|

« 仙台の変わった笹かまぼこ | トップページ | 大内宿のねぎそば »

旅行・地域」カテゴリの記事

江戸時代めぐり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/400245/11968683

この記事へのトラックバック一覧です: 大内宿へ:

« 仙台の変わった笹かまぼこ | トップページ | 大内宿のねぎそば »