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池袋地名ゆかりの池と成蹊学園発祥の地

池袋西口のメトロポロタンホテルのすぐ傍に元池袋史跡公園があります。

P1000585

この公園には池袋地名ゆかりの池と書かれた碑があります。

P1000579

説明によれば
むかしこのあたりには多くの池があり、池袋の地名はこの池からおこったと
伝われています。
池には清らかな水が涌き、あふれて川となった。
この流れはいつのころから弦巻川とよばれ、雑司が谷村の用水として利用
されていました。
池はしだいに埋まり、水も涸れて今はその形をとどめていませんが、
昔をしのぶよすがとして池が復元されていました。

ということだそうです。

その隣には成蹊学園発祥の地の碑もあります。

P1000583

この場所は、現在、武蔵野市にある成蹊学園の前身、成蹊実務学校
が明治45年から大正13年まであった土地だそうです。

碑には『桃李不言 下自成蹊』と書かれています。
桃李, もの言わざれども 下おのずから 蹊を成す
この言葉は、 成蹊学園の名称のもとになった言葉で, 司馬遷が「史記」
の中で 李廣という人物を述べるため引用した諺で、意味は

人格のある人にはその徳を慕って 人々が集まってくる」だそうです。

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