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2008年5月

雨の城ケ崎の歌碑

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城ケ崎海岸の門脇灯台の下の岩場の一角に「雨の城ヶ崎」の歌碑があります。

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雨の城ヶ崎は吊橋の対岸にある城ケ崎ブルースと同じ作詞:星野哲郎
作曲:関野幾生で、昭和61年にロス・プリモスの歌唱によって発表されたそうです。

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たまたま、訪れた日は雨で、歌同様に情感のある城ヶ崎の風景でした。
吊橋を渡った対岸には、「城ヶ崎ブルース」の歌碑もあります。

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城ケ崎ブルースの歌碑

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伊豆の城ケ崎に掛かる 門脇吊橋の脇に城ケ崎ブルースの歌碑があります。

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城ケ崎ブルース(作詞星野哲郎、作曲/関野幾生)は昭和43年に黒沢 明と
ロス・プリモスが歌いヒットしたそうです。


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伊豆諸島が眺められる景色のよい場所にある歌碑は歌詞を刻んだ
御影石です。

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吊橋を渡った門脇灯台下には雨の城ケ崎の歌碑もあります。

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小田原かまぼこの里

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小田原といえば「かまぼこ」ですが、かまぼこの老舗、鈴廣(すずひろ)本店
の周囲は、「かまぼこの里」という食のテーマパークになっていました。
「鈴なり市場」では、かまぼこやあげかま、ちくわなどさまざまな種類が
売られていると共に、かまぼこバーでは食べ比べもできます。

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鈴廣(すずひろ)本店隣には、かまぼこ博物館があります。

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明るい博物館内では、かまぼこのすべてが分かります。

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かまぼこ作り体験コーナーでは子供たちがかまぼこ作りに挑戦していました。

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原料となる魚のコーナーでは魚の特徴が良く分かります。

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かまぼこ型の情報コーナーも可愛らしいです。

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「かまぼこの板はどれ」は答えを知ると、納得できます。

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「かまぼこの色は天然色素」では、なじみのある意外なもので色をつけている
ことに驚きます。

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さまざまなかまぼこ型は古くからかまぼこが愛され続けてきたことが感じられます。

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職人さんの実演コーナーでは衛生的で手作りされていることがよく分かります。

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和菓子のような季節感のあるかまぼこもあることを知りました。

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相撲の呼び出しの衣装もそういえば鈴廣(すずひろ)でした。

古民家を使った食事処などもあり、かまぼこの里は楽しめる場所でした。

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みかんの花咲く丘の歌碑

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伊豆の宇佐美から大仁へ抜ける途中の宇佐美観音そばの道路沿いに
「みかんの花咲く丘」の歌碑があります。

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「みかんの花咲く丘」(加藤省吾作詞・海沼実作曲)は昭和21年に発表されました。

みかんの花が 咲いている 想い出の道 丘の道
はるかに見える 青い海   お船が遠く かすんでる

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歌碑の向こうには歌詞通りに海が広がっています。

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5月下旬のこの時期はみかんの花が咲く時期でしたので、歌碑の脇のみかん
の樹にはちょうどみかんの花が咲いていました。

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付近の蜜柑園の前では黄色やオレンジの夏みかんやサマーオレンジなど
が並んでいます。

みかんの花咲く丘について>>

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「青い背広で」の歌碑

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川崎駅近くの川崎信用金庫裏手の川崎信金ふれあい広場に、昭和12年(1937年)
に流行った「青い背広で」(佐藤惣之助作詞 、古賀政男作曲)の歌碑があります。

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作詞の佐藤惣之助の生家は川崎宿の上本陣佐藤家で、この場所の
北隣の砂子2丁目4番地がそのばしょであることから、歌碑が建てられたそうです。


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詩人の佐藤惣之助は歌謡作詞も数多いそうで、「赤城の子守唄」「人生劇場」
「新妻鏡」「男の純情」「湖畔の宿」「人生の並木道」「すみだ川」など、や現在も
よく耳にする、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」も彼の作品だそうです。

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塩船観音のつつじ

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つつじで有名な青梅の塩船観音を訪れました。
塩船観音の仁王門は、寿永三年(1187)建立の国指定重要文化財です。

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室町時代に建立された寄棟造りで茅葺の本堂も国指定重要文化財ですが、
つつじ祭りのこの時期は華やいだ雰囲気です。


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塩船観音は、境内の周囲がぐるりと擂り鉢状の斜面に囲まれています。
その斜面全体につつじが植えられているので、どこを見ても一面のつつじです。

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現在、境内には約1万7千株のつつじが植えられているそうです。

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境内裏手の見晴台から眺めると、そのつつじがすべて見ることができます。

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周囲は新緑に包まれ、奥多摩まで見渡すことができます。



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山下公園 「美しのサンディエゴ」歌碑

横浜山下公園の噴水前には、「美しのサンディエゴ」の歌碑があります。

本の形をした石には
「美しのサンディエゴ」の楽譜も刻まれています
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横浜とサンディエゴが姉妹都市となった提携25周年記念としてつくられたもの
だそうです。

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「美しのサンディエゴ」は、作詞佐伯孝夫、作曲吉田正で、歌手の渡辺はま子
が歌ったものだそうです。
作詞者の佐伯孝夫は、立教大学の構内で歌碑を見かけた『鈴懸の径』
(すずかけのみち)の作詞者でもあるそうです。

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明石 魚の棚商店街

明石駅の付近を歩いていると、魚の棚という商店街がありました。

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日本でも有数の漁場として有名な明石は、明石鯛、明石ダコなどで
全国的に有名ですが、魚の棚商店街ではその明石で取れたばかりの
魚介類が並んでいます。

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午後1時過ぎには、“昼網”といわれる、まだ動いているたこや鯛など、
その日取れたての鮮度が良い魚介類が店頭に並びます。

このように鮮度の良いものが並ぶ商店街が近所にある人が羨ましいです。

魚の棚商店街>>

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明石天文科学館の「一番星見つけた」の歌碑と宇宙桜

東経135度の日本標準時子午線の上に建てられたP1000841
明石市天文科学館の正面玄関脇に文部省唱歌「一番星見つけた」の歌碑が
ありました。

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「一番星ミツケタ」の作詞者生沼勝は明石高等女学校の校長を務めたそうです。
明石高等女学校は今の兵庫県立明石南高等学校の前身です。

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この頃に生沼が作った詩に、信時潔が曲をつけてできた歌が、「一番星見つけた」
だそうです。
天文台があるこの地で、星を素材にした曲が生まれたのは、このお明石の地が
星がきれいに見える場所であったことが良く分かります。

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歌碑の前には宇宙桜と記された桜の木があります。

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宇宙桜とは、宇宙飛行士の毛利衛さんとともに、2000年2月にスペースシャトル
「エンデバー」で宇宙旅行をした「エゾヤマザクラ」の種子を育てたものだそうです。

2001年5月にその種子の73%が発芽し、順調に生育し、そのうちの45本の苗木が
毛利さんが会長を務める全国科学館連携協議会の協力で全国の科学館に配布され、
この明石市天文科学館の宇宙桜もその1本だそうです。

宇宙を旅してきた桜とは、ロマンがあります。明石市天文科学館を訪れると
普段はあまり意識したことのない宇宙を身近に感じさせてくれます。

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