« 霧が峰高原 | トップページ | 赤坂 転坂 »

諏訪大社の底が抜けた柄杓

P1010430

諏訪大社は諏訪湖の南北に上社の本宮と前宮、下社の春宮と秋宮
の二社ずつ、四ケ所がある変わった形の神社です。

P1010403

今回は、下社秋宮を訪れました。

P1010405

巨大な注連縄が掲げられた神楽殿は、天保6年(1835年)に建立された
ものだそうです。

P1010406

大注連縄は御柱祭毎に奉納されるもので、重さ約1トンだそうです。

P1010411

神楽殿の奥には幣拝殿があります。安永10年(1780)に建立されたもので
軒周りなどに多くの細かい彫刻が施されています。

    P1010409

幣拝殿の脇には、勇壮さで有名な御柱祭の御柱が立てられています。
御柱は、直径約1m、長さ約17m、重さ約12tのもみの巨木です。

P1010413

神楽殿脇の子安社では、底の抜けた柄杓が並ぶ奇妙な風景に出会います。
「水かつかえず軽く抜けるように楽にお産ができるよう」との願いを込めて
奉納されたものだそうです。

P1010404

たまたま、風鈴祭が開催されていたので、参道には涼やかな風鈴の
音が響いていました。

|

« 霧が峰高原 | トップページ | 赤坂 転坂 »

寺社めぐり」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

街角アート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/400245/22881157

この記事へのトラックバック一覧です: 諏訪大社の底が抜けた柄杓:

« 霧が峰高原 | トップページ | 赤坂 転坂 »