渋谷駅の巨大な岡本太郎壁画
JR渋谷駅と井の頭線改札を結ぶ「渋谷マークシティ」の連絡通路に
巨大な壁画ができました。
岡本太郎が描いた「明日の神話」と題する縦5.5メートル、幅30メートル
の巨大な壁画です。
この作品は、1960年代末にメキシコの地で描かれそれ以後長年にわたり
行方不明となっていましたが、2003年(約35年ぶり)に発見されたそうで
岡本太郎氏の幻の代表作といわれるものだそうです。
鮮烈な印象のこの壁画は原爆がさく裂する瞬間を描いたものだそうです。
ハチ公前広場の、アオガエル似の東横線車両ののどかな雰囲気とは
印象が違う、新たな渋谷の名所です。
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