« 東急文化会館跡の風景 | トップページ | 谷中七福神めぐり »

柴又七福神めぐり

新年にふさわしく、柴又七福神めぐりをしてみました。

P1020038

まずは、京成高砂駅で地図を頂き、高砂駅に近い観蔵寺の寿老人
を訪ねます。

P1020039

その後、新柴又駅のそばの医王寺を目指します。


P1020043

医王寺は山門が厳めしいです。

P1020044

恵比寿天を祀る医王寺には、弘法大師の像もあります。

P1020050

医王寺からほど近い宝生院には大黒天が祀られています。

P1020051

宝生院の大黒天は、将軍家にも信仰が深く、大きな袋と打ち出の
小槌で、多くの人々を救済する「出世財福」の御利益で有名
だそうです。

P1020052

境内には、もう梅の花が咲いています。


P1020054

次いで、万福寺は福禄寿です。

P1020058

柴又と言えば帝釈天ですが、帝釈天には毘沙門天が祀られています。
参道には屋台が並び、大変な人出です。
帝釈天は題経寺という名前だそうです。

P1020062

境内に入ると、お参りの行列もありますが、日向ぼっこやおしゃべりを
楽しむ人などで、のんびりとした雰囲気です。

P1020083

帝釈天のすぐそばに弁財天を祀る真勝寺があります。
七福神のなかの唯一の女性の神様らしく艶やかな山門です。

P1020084

真勝寺の境内には万治3年(1660)に建立された五智如来石像
が並んでいます。

P1020087

最後は京成線の線路際にある良観寺です。
良観寺には宝袋尊が祀られています。

P1020089

境内にはユーモラスな布袋像が建っています。

柴又七福神は距離も近く、2時間かからず廻れます。

柴又七福神>>

|

« 東急文化会館跡の風景 | トップページ | 谷中七福神めぐり »

寺社めぐり」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/400245/27017075

この記事へのトラックバック一覧です: 柴又七福神めぐり:

« 東急文化会館跡の風景 | トップページ | 谷中七福神めぐり »