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柴又帝釈天

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柴又の帝釈天は正式には題経寺というお寺だそうです。
1896年に造られたとされる総欅造りの二天門は、みごとな木彫刻が
施されています。


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二天門をくぐると、正面に瑞龍の松と帝釈堂が見えてきます。 
帝釈天とはインド最古の聖典の『リグ・ヴェーダ』に出てくる軍神・武勇神
のインドラと呼ばれる神さまだそうです。

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帝釈堂は、「十二支彫刻」や「法華経説話彫刻」など、凝った木彫刻が
施されており、「彫刻の寺」と言われているそうです。

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帝釈堂から続く渡り廊下は静かな雰囲気です。

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大鐘楼は、昭和30年に完成した総欅造りです。
鐘楼堂建築としては、関東では比べるものが無いほどの造りと
言われているそうです。

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