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新宿の目とNSビルの巨大な振り子時計

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新宿西口地下広場を歩いているといつも気になるのが、スバルビル地下にある、
”新宿の目”です。


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新宿の目は1970年に彫刻家で壁画家の宮下芳子さんが製作したものだそうです。
この巨大な目は、瞳が動いているように見え、通り過ぎる人たちを見つめて
いるようです。

新宿の歴史や人々の様々な人生を見続けているのでしょうか。


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地下広場を抜け、西口の高層ビル街を歩き新宿NSビルまでゆくと、
ビル内の30階まで吹き抜けの「大時計広場」と名付けられた広場で
巨大な振り子時計に出会いました。

高さが29メートルもあるという振り子時計は、24時間時計で、
数字のかわりに干支が描かれています。
「世界最大の振り子時計」としてギネスブックにも掲載されている
巨大な振り子時計は、ゆっくりとした動きで時を刻んでいます。

喧騒な新宿の街を静かに見守っているアート2点です。

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