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鵠沼海岸の旅館「東屋」跡

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鵠沼海岸駅から鵠沼海岸を目指し住宅地に入ると、懐かしい雰囲気の
竹垣の塀が続いています。

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道路脇に、「東屋の跡」 と書かれた碑が建っています。
明治初期から昭和初期にかけて多くの文人たちが来遊した、旅館「東屋」が
鵠沼海岸のこの地にあったそうです。

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このあたりから海岸まで続く、2万㎡の広大な敷地だったそうです。
東屋は、尾崎紅葉や、志賀直哉、武者小路実篤などに愛された旅館
だったそうです。

芥川龍之介の短編小説「蜃気楼は、当時の鵠沼海岸の風景を幻想的に
描いたものとのことです。

古くから温暖で風光明媚な鵠沼海岸は多くの人に愛されていました。

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