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明治神宮に並ぶ酒樽

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緑の豊かな明治神宮の参道にある大鳥居の傍には明治神宮に奉納
された日本酒の薦被り(こもかぶり)が置かれています。

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日本全国の日本酒がずらりと並んだ光景は壮観です。
その銘柄の多さと、それぞれに特徴的な名前とデザインは見ていて
飽きません。

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参道を挟んで反対側には葡萄酒樽が並んでいます。

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明治天皇の詠まれた歌
「よきをとり あしきをすてて外国に おとらぬくにと なすよしもがな」

とともに、この葡萄酒の説明が書かれています。

「和魂洋才」を旨とし、わが国の伝統のこころを守りつつ、西洋の優れた
文物を取り入れた明治時代。御在世中、まさに国民の模範となって
近代化を推し進められた明治天皇は、断髪、洋装をはじめ、衣食住の
様々な分野において西欧文化を積極的に取り入れられました。
食文化においても率先して洋食をお召しになられました。
ここに奉供されております葡萄酒樽は、ブルゴーニュ東京事務所代表
でブルゴーニュ名誉市民、シャトー・ド・シャイイホテル・オーナーでも
ある佐多保彦氏の呼びかけにより、葡萄酒産地として名高いフランス
共和国ブルゴーニュ地方は醸造元各社より献納されたものであります。

両側に和と洋の酒樽が並ぶ参道はの光景はめったに見ることが
できません。

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