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白秋童謡館と童謡「赤い鳥小鳥」の碑

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小田原の白秋童謡館を訪れました。



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白秋童謡館の建物は、ちょうど白秋が小田原に在住していたころに
元宮内大臣の田中光顕伯爵が建てた住居の別邸だった建物とのことです。

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日本庭園と大正モダンの雰囲気の和風建築の独特の空間は居心地が
良いです。


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白秋は大正7年から15年までの8年間を小田原に過ごし、多くの童謡を
創作したそうです。

白秋が童謡の創作をはじめたのは、大正7年鈴木三重吉の児童雑誌「赤い鳥」
に童謡の担当者として参加したことがきっかけだそうです。

その後、白秋は、小田原城山の伝肇寺に「木兔の家」を建て住んでいた
そうです。

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白秋童謡館から隣の小田原文学館へ抜ける「からたちの小径」と名付け
られた道の脇に童謡「赤い鳥小鳥」の歌碑があります。

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歌碑の脇の説明板には、

昭和32年(1954)5月26日木兔の家ゆかりの
伝肇寺境内に建立された。
歌碑に刻まれた「赤い鳥小鳥」は白秋の小田原時代に作られた
代表的な童謡である。


と記されています。

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伝肇寺にも同じ歌碑があるようなので、訪れてみることにします。

Walkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

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