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小田原城 銅門へ

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小田原城そばの市民会館近くの大手門跡に建つ鐘楼は、1635(寛永12)年
に箱根口からここに移されたもので、今でも6:00と18:00に時を知らせる
鐘の音を響かせています。


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15世紀中頃に大森氏が築いた小田原城は、、小田原北条氏の居城
になって次第に拡張され、北条氏の関東支配の拠点となりました。

小田原城の登城は、馬出門土橋からが正面になります。
白壁の続く馬出門土橋は、上品な姿の門です。


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馬出門土橋からは緑に包まれたお濠と白い二の丸隅櫓、赤い学橋
がきれいです。

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白壁には、三角や四角の銃眼が開いています。

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次に銅門(あかがねもん)を目指します。銅門は江戸時代の小田原城二の丸
の表門で、明治5年に解体されるまで、江戸時代を通してそびえていました。

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銅門の姿は堂々として、威圧感があります。


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銅門の名前は、大扉などに使われた飾り金具に、銅が用いられて
いることの由来するそうです。

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現在の銅門は、昭和58年(1983)から行われた発掘調査や古写真、
絵図などを参考に、平成9年に復元されたものですが、
銅で覆われた赤銅色のその姿は、往時をしのばせます。














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