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横浜中華街の凝った店構え 

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横浜中華街は、いつ訪れても賑わっています。

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通りには、肉まんやフカヒレスープ、タピオカドリンクなど、中華街ならでは
のものが売られているので、歩いていると目移りしてしまいます。

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賑やかな店先からお店の建物に目を移すと、凝った造りの窓や看板など、
それぞれに個性的な造作が施されていることに気がつきます。

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永安楼は、凝った造りの白い欄干が特徴です。


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永華楼は、赤壁と反り返った軒の派手な造りです。


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中国式の塔を模した造りのお店もあります。

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東華楼は、中華料理店としてはオーソドックスな店構えですが、
落ち着いた色合いが特徴です。

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そんな中華街のなかで、安楽園の建物は1903年創業だけに風格があります。

いつも、扉が閉まっているうえメニューや料理のディスプレイもなく、
店頭には「炒飯、焼そば出来ます」と書かれた看板が出ているだけなので、
敷居の高い雰囲気ですが、実際は五目そばなどが人気の気楽なお店です。

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横浜中華街は、料理だけではなく建物も楽しめる街です。




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