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蓮田サービスエリアの芭蕉句碑

P1040082

東北自動車道下りの蓮田サービスエリアに立ち寄ると、松尾芭蕉の
「行春や 鳥啼く魚の 目に泪」 の句碑がありました。


P1040084

説明板によると、

奥の細道を書いた松尾芭蕉は、大自然と人間の心をうたいあげた
優れた俳人です。芭蕉が旅に出たのは、元禄2年3月27日です。

船で隅田川を北上し千住まで行き、そこで詠んだ矢立の初めての句が
「行春や 鳥啼く魚の 目に泪」 です。

最初の宿は春日部でした。
その後、約5か月、2400kmにおよぶ長く厳しい旅で、多くの名句を残しました。

ここ蓮田サービスエリアでは現代の奥の細道の入口にちなんで「矢立の初め」
としてこの句をとりあげました。
なお、この先にも、ゆかりの地に句碑を設置してあります。

とのことです。

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