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横浜開港広場から象の鼻パークへ

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横浜の開港広場付近の横浜貿易協会ビルからジャパンエキスプレスビル
の風景は、今では貴重な古き横浜の佇まいです。

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臨港線プロムナードをくぐり、水上警察署前にも横浜の歴史を感じさせる
薄暗い一角があるので覗いてみると、随分明るい雰囲気に変わっています。

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山下公園と赤レンガパークを結ぶ山下臨港線プロムナード下の象の鼻
地区に象の鼻パークという明るい公園が2009年6月に整備され、
桟橋も作られています。

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江戸時代末期、鎖国をしていた日本に開国を求めて米国のペリー提督の
一行が来航し開国を求めた際、幕府は東海道筋から離れた一寒村で
あった横浜を交渉場所として、嘉永7年(1854年)に日米和親条約が
現在の横浜開港資料館の建つ場所にで結ばれたそうです。

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安政5年(1858年)にアメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスと
修好通商条約が結ばれ、翌年横浜港が開港したそうです。

港には東波止場(イギリス波止場)と西波止場(税関波止場)の二つ
の波止場が作られ、その東波止場が象の鼻地区だそうです。

「象の鼻」とは、大さん橋のつけねから左手方向へ延びている防波堤が
上から見ると象の鼻に似ていることから、名付けられたそうです。

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きれいに整備され解放感のある象の鼻パークのなかにテラスには
巨大なキバの象のアートが飾られています。

横浜に新しい名所ができました。

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