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2010年2月

雪景色の水戸偕楽園の梅

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水戸偕楽園の梅を見に出かけましたが、天気は雨から雪になってきました。

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うっすらと雪の積もった梅園は、紅白の梅の花が5分咲きです。

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この時期の偕楽園は、天気が良ければ大変な人出なのでしょうが、
生憎の天気で静かです。

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紅梅はよく目立ちますが、白梅は雪と見分けがつきません。

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観梅にはひっそりとした雰囲気も似合います。 

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多摩川の河津桜とウグイス

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このところ寒さや雨が続いていましたが、今日は天気が良いので
久しぶりに多摩川を和泉多摩川から二子玉川まで歩きました。

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まだ冬の風景の多摩川土手ですが、和泉多摩川の小田急線鉄橋付近に
河津桜が咲いていました。

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青空に濃い桜色が映えてます。

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満開の河津桜の枝にはウグイスが止まっています。

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多摩川土手に春が近づいていることを実感しました。

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建設中の東京スカイツリー289m

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建設中の東京スカイツリーを見物に押上駅付近まで来ました。
町並みはあまり以前と変わっていません。

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あまりに近すぎて、交差点付近のビルにさえぎられていましたが、
建設中の東京スカイツリーが突然青空を背景に姿を現しました。

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現在のタワーの高さは289メートルです。

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タワーだけではなく足元の川の改修も行われています。

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建設前の荒涼とした姿とはだいぶ雰囲気が変わっています。

スカイツリー建設前の姿>>

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依然訪れたときは150メートルでしたが、今回は倍の高さまで
伸びているので真下から見上げると体が反り返ってしまいます。

建設中の東京スカイツリー 150m>>

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東京スカイツリーは610メートルの高さがあるので、ようやく半分の高さ
まで北だけだそうです。

完成したらどのくらいの高さになるのか想像がつきません。

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砂町銀座商店街へ

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賑やかな商店街として有名な砂町銀座商店街を訪れました。


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両側にいろいろなお店が軒を並べる商店街は大変な混雑です。

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店の前には惣菜が山積みされています。

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製麺所の店には各種の麺があります。

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肉屋さんの前ではコロッケやカツなどの揚げ物が並んでいます。

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漬物もどれにしようか迷ってしまいます。

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揚げたての練り物が次々と店頭に並べられています。

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今日は寒いので、おでん種専門店に行列ができています。 

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行列の脇から覗くと、種類の多さに驚きます。 


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貝類の専門店は貝だけではなく、あさりの炊き込みご飯もあり人気です。

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やきとり専門店には男性客が目立ちます。

特に買い物があるわけでもなく訪れた砂町銀座商店街ですが、
どれもこれもおいしそうなので、商店街を出た時にはいくつも買い物袋
を下げていました。

砂町銀座商店街>>







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亀戸天神社へ

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亀戸天神を訪れました。
亀戸天神社は、九州太宰府天満宮に対して東宰府天満宮、あるいは
亀戸宰府天満宮ともいわれているそうです。

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受験シーズンのこの時期には恒例の合格祈願の絵馬が目立ちますが、
今年は、就職難のせいで就職祈願の絵馬も目に付きました。

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うそ替え神事が終わったこの時期は、亀戸天神名物のうその像の周囲は
静かです。

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本殿脇の梅の木は大量の絵馬に囲まれながら花を咲かせています。

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境内のあちこちに梅の花がほころんでいます。
境内には約200本(紅梅 50本 白梅 150本)の梅の木があるそうです。

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青空に白い梅の花がきれいです。

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境内にいる人たちは、春を告げる梅の花をのんびりと楽しんでいます。

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横須賀 めだかの学校の歌碑

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横須賀の三笠公園は東郷平八郎元帥の像と戦艦三笠の勇ましい
風景です。

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三笠公園の入り口には灯台をイメージした公衆電話ボックスが今もあります。

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神奈川歯科大、横須賀学院などの前を通って、軍艦三笠のある三笠公園へ
続く、三笠公園通りに童謡「めだかの学校」の碑が建てられています。

横須賀市汐入町出身の詩人、茶木滋が童謡「めだかの学校」の作詞を
手掛けたため、これを記念してこの地に歌碑が建てられたそうです。

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歌碑の脇の説明を読むと

昭和21年(1946)の春、茶木滋親子は小田原市郊外の
小川のほとりを歩いていました。

幼い義夫くんが突然声をあげました。「お父さん、めだかがいるよ」
滋はすぐ川をのぞきこみましたが、めだかは1匹もいませんでした。
お前が大声をあげたからびっくりして逃げたのだよ」
すると義夫くんは
「待ってればくるよ。ここめだかの学校だもの」

昭和25年の秋、NHKから”春らしい明るい歌”の作詞を頼まれたとき
ふとこのときの会話が浮かび、童謡めだかの学校が生まれたのです

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めだかの学校の歌碑の前には公園人工のせせらぎが流れています。

小田原で見つけた「めだかの学校」の歌碑を思い出しました。


Walkerひで”今日も歌碑めぐり”>>



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