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2010年4月

花いっぱいのひたち海浜公園へ

ゴールデンウイークの混雑を避け、この時期には花のきれいな
ひたち海浜公園を訪れました。天候はあいにくの雨です。

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みはらしの丘一面にはライトブルーの花をつける450万本のネモフィラ
が広がっています。

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このところの寒さで、ネモフィラは、まだ5分咲きです。

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ネモフィラは、北アメリカに広く分布している植物で、日本名はルリカラクサ
(瑠璃唐草)というそうです。

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広大なひたち海浜公園は、歩くのにも良いコースがあちこちにあります。

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スイセンガーデンでは、様々な水仙が咲いています。

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630品種100万本もあるという見渡す限りの水仙は見事です。

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チューリップのみちと名付けられた一角では、 163品種25万本の
チューリップが見頃を迎えています。

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さまざまな色のチューリップの花が咲き乱れる姿は見事で、
童謡チューリップの歌詞を思い出します。

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ひたち海浜公園は、広大な敷地に四季それぞれの花が咲くそうで
これからも訪れたい場所です。

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新緑の神宮外苑銀杏並木

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神宮外苑の銀杏並木を訪れました。
この時期の銀杏並木は新緑が見事です。

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歩いているだけで、爽やかな気分になってきます。

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芽吹いたばかりの銀杏の葉は小さくてかわいらしいです。

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行き交う人たちも気持ちよさそうです。

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神宮外苑の銀杏並木は秋だけでなく、春も魅力的です。

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大阪阿倍野 童謡サッちゃんの歌碑

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大阪市営地下鉄御堂筋線の文の里駅から近くに南大阪幼稚園があります。




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南大阪幼稚園の道路に面した一角に、童謡サッちゃんの歌碑があります。 

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童謡「サッちゃん」の作詞をした芥川賞作家の故・阪田寛夫氏が通っていた
幼稚園だったため、歌碑が建てられたそうです。

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カラフルなタイルがちりばめられた歌碑は幼稚園らしい可愛らしさです。

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阪田さんが、1年上のクラスにいた「さちこ」さん、という園児をモデルに
作詞したそうです。

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津の守坂(小栗坂)

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四谷見附から新宿通りを新宿方面に向かうと、津之守坂入口の交差点
があります。右折すると、津の守坂です。

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津の守坂は、坂下まで見通せる真っ直ぐな坂です。

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坂名の説明には

荒木町と三栄町の境を靖国通り手前までくだる坂である。別名を
小栗坂ともいう。
昔坂上の西脇に松平摂津の守の屋敷があったので、その名を略して
津の守坂と称した。

と記されています。

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坂下は中央大学のある合羽坂下の交差点です。


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円通寺坂

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四谷見附から新宿方面に向かう新宿通りの津之守坂入口を左折すると、
円通寺坂という坂があります。


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なだらかな円通寺坂は、のんびりとした雰囲気の坂です。

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坂名の説明には、

新宿通りから四谷二丁目と三丁目の境界を南に円通寺前に下る坂。
坂名はこの円通寺に因むものである。

と記されています。


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坂名の元となった円通寺も健在です。



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四ツ谷 戒行寺坂(油揚坂)

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四ツ谷の若葉町に戒行寺坂という坂があります。 (地図)



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説明を読むと、

戒行寺の南脇を東に下る坂である。 坂名はこの戒行寺にちなんでいる。
別名油揚坂ともいわれ、それは、昔坂の途中に豆腐屋があり
質の良い油揚をつくっていたから、こう呼ばれたという。


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坂名の由来となった戒行寺。ちなみに油揚坂の由来となった豆腐屋さん
は見当たりません。

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戒行寺坂は、のびのびとした一直線の坂です。

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錦糸町 シャルロッテチョコレートファクトリーへ

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錦糸町駅前にオープンしたロッテホテルにシャルロッテチョコレートファクトリー
という施設があるというので、訪れました。

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1階がシャルロッテチョコレートファクトリーです。


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エスカレーター脇の通路とチョコレートカフェがシャルロッテチョコレート
ファクトリーです。

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チョコレートができるまでをかわいらしく教えてくれます。

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チョコレートカフェでケーキなどを作っているところがガラス越しにみえます。 

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チョコレート関連の本が並ぶ棚の一部がよく見るとトイレのドアです。

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チョコレート工場の雰囲気のチョコレートカフェでは、チョコレートドリンク
が楽しめます。

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エレベーターホールには、ロッテの名前の由来のドイツの文豪ゲーテの
代表作『若きウェルテルの悩み』のヒロイン、シャルロッテの絵も
紹介されていました。 

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須賀神社の須賀男坂と須賀女坂

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須賀神社は江戸初期より四谷の地に鎮座する、四谷の鎮守様です。

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須賀神社の「須賀」とは、須佐之男命が出雲の国で八俣の大蛇を討ち平らげ
「吾れ此の地に来たりて心須賀、須賀し」と言ったことによるそうです。


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本殿に飾られた三十六歌仙絵は、天保7年(1836年)に大岡雲峰の絵と
千種有功の書により製作、奉納されたそうです。

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境内の脇から下る坂が須賀女坂です。

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鳥居の脇には、須賀男坂です。

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須賀男坂からは、東福院坂を臨むことができます。
きっと、この風景は江戸時代の人々も眺めていたことでしょう。

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新長田の鉄人28号

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神戸市営地下鉄の新長田駅からすぐの場所に鉄人28号の像ができたと
聞いていたので、訪れてみました。

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駅前の大丸の裏へ回ると、巨大な鉄人28号像が見えてきました。

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高さが18メートルある鉄人28号像は迫力があります。

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横から見ても鉄人28号の力強さが伝わってきます。


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足元に近づくと今にも動き出しそうな気がしてきます。

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この像は地元の人たちが町に活気を取り戻そうとして建てたそうですが、
そのアイデアと実行力には頭が下がります。

こちらに建設の過程なども載っています。

KOBE鉄人プロジェクト>>

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グリコピアへ

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兵庫県三宮から神戸市営地下鉄に乗り、終点の西神中央駅からタクシー
でグリコピアまでやってきました。

グリコピアは神戸グリコの工場に作られた見学施設です。

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春休みのせいか、平日でも子供たちの見学が多いグリコピアですが、
グリコの商品やTVCMの歴史が展示され、大人にとっても懐かしい
思い出が蘇ります。

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これは、1931年(昭和6年)に作られた「映画付きグリコ自動販売機」です。
10銭玉を入れると、中央の画面に映画が写し出され、
終わるとグリコキャラメルとおつりの2銭が出てくるというものです。

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チョコレートの原料カカオの樹の模型の下では、子供たちがカカオの実を
触ったり、匂いを嗅いだりしています。

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その他にも、チョコレートに関するさまざまな情報が分かります。

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マジックシアターで繰り広げられる不思議なミュージカルを、子供たちは
熱中して見ています。

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匂い当てゲーム機もあります。

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グリコのおまけが一挙に並んでいるコーナーもあります。

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見学を終わった親子は、楽しそうに団欒しています。

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グリコピアは年間7万人が訪れるそうですが、人気があるのが良く分かります。

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天満の子守歌歌碑

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桜が満開の大阪南天満公園を歩いていると、公園の一角に
天満の子守歌の歌碑がありました。

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天満の子守歌の歌碑は、子守をする娘像が印象的です。


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天満の子守唄の歌詞は

ねんねころいち 天満の市よ   大根揃えて 船に積む

船に積んだら どこまで行きゃる  木津や難波の橋の下

橋の下には かもめがいやる  かもめ取りたや 網欲しや


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歌碑のすぐそばには天満青物市場跡の碑もあります。
歌詞にあるように江戸時代の市場の活況な様子がしのばれます。

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新宿 鉄砲坂

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四ツ谷の住宅街にある若二商店街通りから学習院初等科の方向に入ると
鉄砲坂という坂があります。

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坂名の説明を読むと、

江戸時代このあたりに鉄砲組屋敷があり、鉄砲訓練場や鉄砲鍛冶場
などもあったためこう呼ばれるようになった。
また、それ以前は、この地に鈴降稲荷という稲荷社があったことから、
稲荷坂とも呼ばれていたという。

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今は都心の住宅街ですが、江戸時代には鉄砲の音が響いていた
のでしょうか。

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淀川三十石船唄 歌碑

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大阪天満橋からはちょうど淀川沿いに満開の桜がきれいです。

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早朝の南天満公園は人影もなく静かに桜を楽しめます。

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公園の一角に 淀川三十石船唄の歌碑があります。

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三十石船は江戸時代初期から明治初めまで旅客専用船として運航されていた。
その名の由来は、米が三十石積めるということから。

最盛期には1日およそ160隻が旅客を運んでいたが、交通機関の発達で鉄道など
に役目を譲っていった。現在の土佐堀通りに八軒家船着場があったと言われている。

船唄は、船頭たちが船をこぐ時や、難所で船を綱で引く際に唄われたもの。
「伏見くだれば 淀とはいやじゃ」という歌い出しで始まる舟唄は、伏見から、
山崎・淀など順に地名を折り込み、大阪・天満橋付近の終着点、八軒屋まで
十三番の歌詞で名所名物などを歌っている。

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その時に歌われていた唄が歌碑として未だに現代に語り継がれている。
ちなみに、浪曲で有名なあの「森の石松三十石船道中」の舞台はここである。

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江戸時代の商都大阪の賑わいが伝わってきます。

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桜満開の天満橋から天神橋を歩く

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大阪を訪れたので、桜が満開の天満橋から天神橋まで歩いてみました。

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早朝のため人影は少ないですが、早くも花見の場所取りが始まっています。
夜には相当の花見客が訪れるのでしょう。

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夜にはライトアップされる桜ですが、今朝は淀川の水面のように静かです。

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天神橋の袂には、重厚な天神橋橋名飾板が置かれています。

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天神橋 橋名飾板」の説明文には以下のように記されています。

天神橋は 明治18年の淀川大洪水で流失するまで幾度となく
架けかえられたが、すべて木橋であった

この橋名飾板は その後の明治21年 ドイツから輸入して架けられた
鉄橋の橋門上に設置されていたもので、我が国でつくられた鋳鉄製品
である

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天神橋から天満橋を望む

ゆったりと流れる淀川と満開の桜はのんびりとした眺めです

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合羽坂

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靖国通りの防衛省の前から中央大学前のある合羽坂下交差点から

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曙橋のある外苑東通りまで上る坂道が合羽坂です。

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坂の脇の小さな公園にはかわいらしい河童の像が置かれています。

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坂名の説明を読むと、

新撰東京名所図会によれば「合羽坂は四谷区市谷片町の前より
本村町に沿うて、仲之町に上る坂路をいう。

昔此坂の東南に蓮池と称する大池あり。

雨夜など獺(かわうそ)しばしば出たりしを、里人誤りて河童と思いしより
坂の呼名と…転じて合羽の文字を用い云々」、

何れにしても、昔この辺りは湿地帯であったことを意味し、
この坂名がつけられたものと思われる。

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現在の合羽坂周辺の風景からは、獺(かわうそ)や河童がいたとは
想像もつきません。

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二ケ領用水は花盛り

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桜が満開の二ケ領用水ですが、川沿いにある川崎市緑化センター
の園内は菜の花とハナモモがきれいです。

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ハナモモは、真っ直ぐに上に伸びた枝から直接花が咲いているので、
印象的な姿です。

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様々な花が咲き乱れる二ケ領用水はこれからも様々な花が楽しめます。 

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出羽坂

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赤坂迎賓館前から青山へ向かう鮫河橋坂を下ると、みなみもと町公園
がありますが、その近くの首都高速とJRのガードをくぐると、線路沿い
ある坂は、出羽坂という坂です。

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坂名の説明には

明治維新後、この坂上に旧松江藩主であった松平伯爵の屋敷が移転
してきたため、こう呼ばれるようになった。
松平邸内には修徳園とよばれる名園があったが、太平洋戦争後取り壊された。

と記されています。

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松平家は江戸時代、出羽守と名乗っていたことから、出羽坂となった
ようです。

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二ケ領用水は桜が満開

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川崎市北部を流れる二ケ領用水の桜並木が今日は満開です・

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見事に満開を迎えた桜に、普段は静かな二ケ領用水も人が多いです。

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用水は桜のトンネルが続いています。


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昼過ぎになると、あちこちで花見の宴が盛り上がっています。


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狭い用水の遊歩道は人で溢れています。

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今年の桜はこの週末が見頃で来週には散ってしまうのでしょう。


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