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淀川三十石船唄 歌碑

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大阪天満橋からはちょうど淀川沿いに満開の桜がきれいです。

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早朝の南天満公園は人影もなく静かに桜を楽しめます。

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公園の一角に 淀川三十石船唄の歌碑があります。

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三十石船は江戸時代初期から明治初めまで旅客専用船として運航されていた。
その名の由来は、米が三十石積めるということから。

最盛期には1日およそ160隻が旅客を運んでいたが、交通機関の発達で鉄道など
に役目を譲っていった。現在の土佐堀通りに八軒家船着場があったと言われている。

船唄は、船頭たちが船をこぐ時や、難所で船を綱で引く際に唄われたもの。
「伏見くだれば 淀とはいやじゃ」という歌い出しで始まる舟唄は、伏見から、
山崎・淀など順に地名を折り込み、大阪・天満橋付近の終着点、八軒屋まで
十三番の歌詞で名所名物などを歌っている。

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その時に歌われていた唄が歌碑として未だに現代に語り継がれている。
ちなみに、浪曲で有名なあの「森の石松三十石船道中」の舞台はここである。

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江戸時代の商都大阪の賑わいが伝わってきます。

noteWalkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

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