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2010年7月

高尾山薬王院の「若いお巡りさん」歌碑

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高尾山薬王院は真夏でも訪れる人が多いです。高尾山薬王院は
今から1260余年前の天平16年(744)に、聖武天皇の勅令により
東国鎮守の祈願寺として、開山された由緒ある寺院です。

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境内には、お札授与所や土産店が並び、高尾山ならではの天狗に
ちなんだ土産などが売られています。

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境内の都心まで望める眺めの良い一角に昭和三十一年(1956年)
曽根史郎が歌ってヒットした歌謡曲「若いお巡りさん」の歌碑があります。

若いお巡りさん
作詩 井田誠一  作曲 利根一郎


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この場所に歌碑が建てられたのは、「若いお巡りさん」の歌詞を
作詞した井田誠一氏が、八王子の出身ということで、七回忌の
平成十一年にこの地に歌碑が建てられたそうです。



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井田誠一氏は、戦後ビクター専属作詞家として活躍し、「東京シューシャン
ボーイ」、「水色のスーツケース」、「若いお巡りさん」などを作詞。
その他、浜村美智子 「バナナボート」雪村いづみ 「オー・マイ・パパ」
青いカナリヤ」などの外国曲の訳詞を行ったことでも有名です。


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真夏の高尾山へ

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梅雨明け後の真夏の厚さの中、高尾山を訪れました。左手の稲荷山
コースで山頂を目指しますが、急な登りなので大汗が止まりません。

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高尾山程度ならと思って来ましたが、樹々の根が出た本格的な山道
は、なかなかきついです。
このコースを取ったことを後悔しながら登っていると、急な山道のコース
途中の視界が開けた展望台に到着です。

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ようやくなだらかな尾根伝いの道で、安心していると

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再び、山道です。山頂は近いそうですが勾配はきついです。

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ようやく山頂にたどり着きました。山々が連なる光景は山頂ならでは
の眺めです。

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山頂の山小屋で休憩し、せっかくなので歩いて下山です。

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高尾山薬王院では天狗が出迎えてくれます。

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杉並木が続く下り坂は涼しいですが、やはり急坂です。

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200年以上の樹齢の杉は見事な太さです。


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都心から房総半島まで望める眺望が人気の、十一丁目茶屋で
よく冷えた生ビールと苦味の利いたふきのとうで景色を楽しみ、
急な下り坂を歩いて下山です。

手軽な登山ができる高尾山が人気を集めるのがよくわかりました。

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恵比寿の童謡「夕焼け小焼け」の歌碑

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恵比寿駅から代官山方面に向う途中にある長谷戸小学校の正門脇に
童謡"夕焼け小焼け"の歌碑があります。

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碑には、"夕焼け小焼け"の歌詞と楽譜が刻まれています。


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碑に刻まれた由緒を読むと次のとおりです。

草川信先生は大正6年3月に音楽学校を卒業、同年4月より長谷戸小学校
の若き音楽教師として着任、昭和2年4月までの十余年勤務されました。

その間、児童の音楽教育に情熱を傾けられ、本校児童の音楽的才能の
啓発・向上に尽力、幾多の功績を残されました。

さらに本校在職中に児童の愛唱歌をつぎつぎに作曲発表。
子どもたちはこの歌を口ずさみながら成長しました。

ここに創立75周年を記念して草川先生を偲びこの顕彰碑を建立するもの
であります。

作曲作品
"ゆりかごの歌""どこかで春が""風""夕焼け小焼け""春の歌""風鈴"
"緑のそよ風""汽車ポッポ"他

昭和63年11月吉日
記念碑建立実行委員会
長谷戸小学校同窓会



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小学校のフェンスには"夕焼け小焼けの小学校"と大きく書かれていて
今も、生徒や住民たちに親しまれていることがわかります。


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大阪の服部良一歌碑(青い山脈 歌碑)

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大阪の地下鉄谷町9丁目駅のそばの東平コミュニティプラザに作曲家
服部良一のヒット曲「青い山脈」の歌碑があると聞き、訪れました。

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服部良一の母校の東平小学校跡地は現在、東平コミュニティプラザとして運動場
になっていますが、今日は利用者がなく施錠されていて入ることができません。

うろうろしていると、近隣の方が親切にも管理している方に連絡してくれましたが、
あいにく不在で、残念ながらフェンス越しに拝見することとしました。

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服部良一は、「東京ブギウギ」「銀座カンカン娘」「青い山脈」ほか、
当時最先端のジャズなど洋楽のリズムやビートを歌謡曲に大胆に持ち込み、
日本の音楽を創り上げた昭和歌謡の大ヒットメーカーです。

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服部良一が手がけた楽曲は3500曲を超えると言われております。
平成5年(1993)1月に他界し、同年2月には国民栄誉賞を受賞したそうです。
その功績を讃え、この地に平成16年に歌碑が建立されました。 


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歌碑には「青い山脈」の楽譜と歌詞が刻まれています。

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フェンスの外にあるボタンを押すと、青い山脈の曲がスピーカーから流れる
仕掛けがあります。しかし音の大きさと3番まで続く長さに立ち止って聞いて
いると、照れくさく感じます。

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川崎妙楽寺のアジサイが満開

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川崎市多摩区の妙楽寺は、あじさいの名所として有名ですが、
そろそろ満開の時期なので、訪れてみました。

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本堂に続く参道の両脇の見事な紫陽花が 出迎えてくれます。

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本堂の前には蓮の花が咲いています。

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ウグイスの鳴き声が聞こえる境内は紫陽花が盛りです。

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寺全体が紫陽花に埋まってしまっているようです。

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今年は紫陽花めぐりの遊歩道が整備され歩きやすくなっています。

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妙楽寺のあじさいは、来週末までが見ごろのようです。

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江崎記念館

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大阪の塚本駅から少しの所にある江崎グリコ本社にある江崎記念館を
訪れました。

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本社の一角にある江崎記念館は、創業者の江崎利一の志を社員に
伝えてゆくためのものです。

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株主総会や研修などに使われる講堂の2階に上ると、グリコの歴史が
展示されています。

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創業当時の商品の展示と共に創業者の苦労などが細かく説明されています。

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カプリソーネやワンタッチカレーなど、見たことのある懐かしい商品もあります。

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こちらは、昭和6年当時の映画付き自動販売機で、10銭を入れると
音楽と映画が流れ、グリコが出てきます。

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有名な道頓堀戎橋のグリコ看板の移り変わりも展示されていますが、
形もいろいろ変わってきたことがわかります。

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グリコのおまけで作られた楽しいジオラマは、おまけの種類の多さが
よくわかります。


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創業者江崎利一ゆかりの品々が集められた部屋に入ると、創業者が
語りかけてくるような感覚です。


創業の精神を語り継ぐためには、こうした施設が必要なことが
よくわかります







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丸美屋ショールーム

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東京メトロ宝町駅近くの昭和通り沿いに、のりたまで有名な丸美屋
のショールームがあります。見慣れたにデザインが印象的です。

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丸美屋は「是はうまい」というふりかけが創業の商品だそうです。

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のりたま、すきやきふりかけ、釜めしのもとなど、丸美屋の歴史を作った
商品が並んでいます。


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ショールームは白を基調にしたすっきりしたレイアウトです。


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最近の商品も並んでいますが、嗜好の多様化で種類は多岐に渡っています。

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丸美屋ではテーブルコーディネートにも力を入れているそうで、季節に合わせた
メニュー提案が食欲をそそります。

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キャンペーンやイベントもかわいらしいものが多いです。

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ふりかけといえば、キャラクター商品も有名ですが、歴代のキャラクター
が勢ぞろいしているコーナーは人気があるようです。

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最近の人気商品は、「てのりたま」という容器入りふりかけだそうです。

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丸美屋ショールームは見ていて飽きない場所です。

場所:東京都中央区銀座1丁目19-13

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