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高尾山薬王院の「若いお巡りさん」歌碑

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高尾山薬王院は真夏でも訪れる人が多いです。高尾山薬王院は
今から1260余年前の天平16年(744)に、聖武天皇の勅令により
東国鎮守の祈願寺として、開山された由緒ある寺院です。

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境内には、お札授与所や土産店が並び、高尾山ならではの天狗に
ちなんだ土産などが売られています。

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境内の都心まで望める眺めの良い一角に昭和三十一年(1956年)
曽根史郎が歌ってヒットした歌謡曲「若いお巡りさん」の歌碑があります。

若いお巡りさん
作詩 井田誠一  作曲 利根一郎


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この場所に歌碑が建てられたのは、「若いお巡りさん」の歌詞を
作詞した井田誠一氏が、八王子の出身ということで、七回忌の
平成十一年にこの地に歌碑が建てられたそうです。



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井田誠一氏は、戦後ビクター専属作詞家として活躍し、「東京シューシャン
ボーイ」、「水色のスーツケース」、「若いお巡りさん」などを作詞。
その他、浜村美智子 「バナナボート」雪村いづみ 「オー・マイ・パパ」
青いカナリヤ」などの外国曲の訳詞を行ったことでも有名です。


noteWalkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

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