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浅間牧場「丘を越えて」の歌碑

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標高1200mの北軽井沢浅間高原にある浅間牧場は夏でも涼しいです。


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広さ800万ヘクタールもある浅間牧場はのどかなまさに牧歌的な風景が
広がていますが、その一角に昭和の歌謡曲「丘を越えて」の碑があります。


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牧場の中腹にある碑を目指し、まさに丘を越えて進みます。

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丘の頂上付近に「丘を越えて」の歌碑があります。

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「丘を越えて」は、1931年(昭和6年)藤山一郎の歌唱によって発売された
昭和の歌謡曲です。


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もとは、「ピクニック」という明治大学マンドリン倶楽部のマンドリン合奏曲として
作曲され、それに島田芳文が詞をつけたものが「丘を越えて」だそうです。

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「丘を越えて」の碑由来

日本歌謡曲のなかで大衆にもっとも広く、長く愛された「丘を越えて」は
昭和6年に島田芳文作詞、古賀政男作曲、藤山一郎唄というフレッシュコンビ
で世に出、大ヒット以来今日まで愛誦されている。

その作詞島田芳文(明治31年~昭和48年)は北軽井沢をこよなく愛し
戦後は浅間高原の近くの山荘に住み自然を友として悠々自適の生活に生き、
この碑をみずから庭に建て名作を生んだ若き日をなつかしんでいた。

没後これを唄の舞台になった丘に移し大衆の想いに触れることを念じ
ここに建立される運びとなった。

                   長野原町
                   北軽井沢観光協会  P1060770

♪丘を越えて行こうよ   真澄の空は朗らかに晴れて楽しい心
  鳴るは胸の血潮よ讃えよわが青春を  いざゆけ遥か希望の丘を越えて

♪丘を越えて行こうよ   小春の空は麗らかに澄みて嬉しい心
   湧くは胸の泉よ讃えよわが青春を  いざ聞け遠く希望の鐘が鳴るよ

歌碑は歌詞を思い起こさせる風景の中に建てられています。


noteWalkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

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