« 八島湿原の初秋 | トップページ | 野辺山 海尻の「北国の春」歌碑 »

霧ヶ峰 八島湿原の「あざみの歌」歌碑

P1060941

霧ヶ峰の八島湿原に「あざみの歌」の歌碑があります。
案内所で聞くと入口近くにあることを教えてくれました。


P1060942

「あざみの歌」歌碑 の道案内も出ています。


P1060945

あざみの歌の歌碑は、歌にふさわしい風景のなかにありました。


P1060944

あざみの歌は、昭和24年のNHK「ラジオ歌謡」で作曲者の八洲秀章が歌い、
翌年には伊藤久男によってレコード化され、日本の代表的な歌謡曲となった
そうです。
あざみの歌の歌詞は、戦後下諏訪に身を寄せていた横井弘が八島湿原に
来た時に作ったものだそうです。




P1060947

歌碑にはあざみの歌の歌詞が刻まれています。

山には山の 愁いあり 海には海の 悲しみや
まして心の 花園ぞのに  咲きしあざみの 花ならば


P1060953

歌詞を想い浮かべながら見る八島湿原は、一層趣きがあります。


P1060958

歌詞のとおり、ノアザミの花が咲いていることは言うまでもありません


noteWalkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

|

« 八島湿原の初秋 | トップページ | 野辺山 海尻の「北国の春」歌碑 »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

昭和の風景」カテゴリの記事

花めぐり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/400245/36533360

この記事へのトラックバック一覧です: 霧ヶ峰 八島湿原の「あざみの歌」歌碑:

« 八島湿原の初秋 | トップページ | 野辺山 海尻の「北国の春」歌碑 »