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2010年12月

ブックオフの歳末風景

ブックオフの歳末風景
近所のブックオフの前を通りかかったら、大量のゴミを積み込み中だ。
買い取りできない本なのだろう。歳末の風景だなあ。

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川崎市北部市場へ

川崎市北部市場へ
年末恒例の川崎市北部市場へ。
物凄い人出で大混雑だ。

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通天閣のルナパークジオラマ

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大阪の通天閣を訪れました。通天閣といえば「日立」の広告が掲げられて
いますが、これは完成翌年の1957年(昭和32年)から続いているそうですが、
日立が広告を出すようになったのは、当時、松下電器、三洋電機、シャープなど
関西の大手電機企業に対抗して大阪に進出しようとしていた日立が知名度を
上げるためだったそうです。

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地上87.5メートルとあまり高くはない展望台ですが、大阪の街がよく見えます。

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大阪が大きな平野であることがよくわかります。

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展望台を訪れた人たちがビリケンさんのある一角に集まっています。

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足の裏を擦ると幸運になるそうですが、足の裏は多くの人が触れたため
大きく窪んでいます。

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展望台のガラスの前に靴や命綱が並んでいるのは異様な眺めですが


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最近話題になっている通天閣スカイウォ-ク用の道具です。
通天閣4階下にある 整備用のスペース通称「喉仏」に出て空中散歩を
できるそうです。

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3階フロアに12月15日にオーポンしたばかりの「ルナパークのジオラマ」は
100年前の新世界、通天閣、ルナパーク(1912年廃業)のジオラマや映像
など、大阪の歴史がよく分かる展示です。

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ルナパークは大きな都市型遊園地で入り口の門には、ライオン歯磨きの
大きな看板が掲げられていたようです。

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往時を再現したジオラマは見ていて飽きない、いい雰囲気です。

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通天閣ロボという2足歩行ロボも展示されています。

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売店には串カツ・たこ焼きなどの味のいろいろな土産が並んでいます。

通天閣は、大阪の文化や生活、歴史など様々なものが凝縮している空間です。

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パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館

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門真市にあるパナソニック本社にパナソニックミュージアム
松下幸之助歴史館があります。


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時代を感じさせるこの建物は、昭和33年当時の本社を再現したものだ
そうです。


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館内はゆったりとした雰囲気です。

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松下幸之助氏とパナソニックの歩みが展示され、1918年(大正7年)の
松下電気創業期の作業場が復元されて
います。

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松下幸之助の発明として知られている二股ソケット

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昭和初頭の当社発展を支えた角型ランプの広告  1927年(昭和2年)

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国内外のパナソニックの社員が研修でも多く訪れるそうで、数々の展示を
食い入るように見る人の姿もあります。

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スーパーアイロン 1927年(昭和2年)


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同社ラジオ第1号の3球1号型受信機(Rー31) 1931年(昭和6年)

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それぞれの時代の商品とともに、松下幸之助の姿が掲げられています。


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電気洗濯機第1号の丸型撹袢式電気洗濯機は見たことのない珍しい形です。
同社白黒テレビ第1号はこの時代で29万円だそうです。1952年(昭和27年) 

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絞り機付き洗濯機・・・1954年(昭和29年)と冷蔵庫・・・1953年(昭和28年)
は懐かしい姿です。


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掃除機、電気釜も展示されています。

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時代とともに電化が進んでゆくのがよくわかります。

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松下幸之助氏の映像を通じ、創業者の熱い思いが伝わってきます。

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具体的な事例でも語っているので、現在の社員が見ても参考になる
ことが多いのではないでしょうか。

パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館は、創業者の意思を受け継いで
いこうという姿勢が明確な企業資料館です。

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白州蒸留所 サントリーウイスキー博物館

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小淵沢駅に近い森に囲まれたサントリー白州蒸留所には、サントリー
ウイスキー博物館があります。

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麦芽を発酵させる蔵を模して建てられたミュージアムは重厚な雰囲気です。

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日本のウイスキーづくりの歩みを振り返る展示コーナーでは、
日本のウイスキーの父で創業者の鳥井信治郎や、それに続くマスターブレンダー
が紹介され日本のウイスキーを切り開いてきた歴史が展示されています。

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鳥井信治郎は、大ヒットした葡萄酒「赤玉ポートワイン」で得た資金をもとに、
「日本人の繊細な味覚に合うウイスキー」造りに取り組んだそうです。

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ウイスキーの製造技法を苦労して身につけた信治郎は、ウイスキーづくりに
適した土地を探し回り、山崎で本格ウイスキーづくりがはじまったそうです。

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ウイスキー樽を使ったウイスキー文化の展示は、見るからに美味しそうです。

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本場英国のウイスキー文化まで語れるのは、サントリーのウイスキーへの
思いと自信があるからこそだと感じます。

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ウイスキー博物館の展望台からは、八ヶ岳まで続く自然が一望できます。

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蒸留所の入り口にある「白州鳥原峡はウイスキーの理想郷である」
と刻まれた碑からも、ウイスキーにかけるサントリーの気概が伝わります。

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サントリー白州工場見学

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小淵沢にあるサントリー白州工場を訪れました。広大な森の中には
ウイスキーの貯蔵庫が散在しています。

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「白州鳥原峡はウイスキーの理想郷である」と刻まれた碑がふさわしい
環境ですが、今日は最近できた天然水工場の工場見学です。

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明るく清潔感のあるエントランスに、南アルプスの風景がよく似合います。

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製造工程を望む窓は説明が終わるまでは曇りガラスですが、見学時は
素通しになる仕掛けです。

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品質を重視した製造工程のさまざまな取り組みが丁寧に説明されます。

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今日は製造ラインが止まっていたのでバーチャル見学です。

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説明している係の女性が突然に製造ラインのなかで説明しているように
みえる仕掛けは斬新です。

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天然水の命である南アルプスの森の説明を聞いていると見学の人々も
画面の森の中に入ってしまいました。

数々の斬新なアイデアの見学施設ですが、品質へのこだわりを伝えようと
するサントリーの意欲が伝わってきます。

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展望台から見える八ヶ岳まで広がる広大な自然が、天然水のおいしさの
証明のようです。



サントリー白州工場見学>>

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表参道ケヤキ並木のイルミネーション

表参道ケヤキ並木のイルミネーション

表参道は、ケヤキ並木のイルミネーションが見事だ。
明治神宮入口から青山通りまでの間の約1kmに並ぶ153本のケヤキに、
90万個のLEDが光り輝く姿は壮観。

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新橋駅前のSLイルミネーション

新橋駅前のSLイルミネーション
新橋駅前のSLがイルミネーションされていた!
運転席には、サンタクロースが乗っている。夜空に飛び出しそうな気がしてくる。

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横浜日本大通りの銀杏並木



神宮外苑や浜町公園のいちょうもきれいだったが、
横浜日本大通りの銀杏並木もきれいだなあ。

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