« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

釜石 「この町そして未来へ」の歌碑

P1080073_3

東日本大震災の津波を受けた釜石市内はいまもガレキだらけです。

P1080107_3

市内の建物の甚大な被害は直視できません。

P1080092

大通りの店舗は、内部まで何もありません。

P1080079

崩れそうな建物には赤い旗が掲げられています。

P1080084

そんな、釜石市内の一角に歌碑を見つけました。

P1080082_2

「この町 そして未来へ」という歌の歌碑です。歌碑に刻まれている歌詞
を読むと、感無量です。

♪この町は僕のふるさと、さわやかな海のある町
 明日をみる人が住み、あたたかい心がかよう
 伝えようこの町の心を、伝えようみんなの願いを
 今、釜石、そして未来へ

♪この町は君のふるさと、ふれあいとうるおいのまち
 あこがれをのせながら、さわやかな風が流れる
 届けようこの町の想いを、届けようみんなの声を
 今、釜石、そして未来へ

♪この町はみんなのふるさと、美しい歌声の町
 流れゆく時のなか、思い出の歌声がまう
 歌おうよこの町の希望を、歌おうよみんなの夢を
 今、釜石、そして未来へ

P1080083

歌碑には、「この歌は、親と子の合唱団メイホフ・クワイア(指揮者渡邊顕麿氏)
によって歌われはじめ、今では市民の愛唱歌になっております。」
と記されています。

釜石の皆さんがこの歌を元気に口ずさめるように早くなって欲しいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

釜石市内の宿泊

東日本大震災で津波の被害が大きかった釜石に宿泊です。

P1080078

無残なガソリンスタンドの姿は息を飲みます。

P1080089

商店街のはシャッターが曲がったままです。

P1080097

ビルの2階あたりの白い筋は、そこまで津波が来たことを示しています。

P10800941

宿泊先のホテルには、「警察・自衛隊・ボランティアの皆さま
ありがとうございます。」の文字があります。

P1080095

ようやく再開したホテルは仮の玄関で、脇にはホテルから出た
設備やワイン・食器などのガレキが積まれています。

P1080100

仮設の通路には「お湯が7/11より出ました」の表示にホッとします。

しかし、続いkて「冷房が使えません」の表示。
東北釜石とはいえ、西日の当るクーラのない部屋は
暑いです。水風呂に浸かるしかない一夜でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大槌町と釜石へ

P1080120

盛岡から車で大震災で被害の大きい釜石・大槌町を目指します。
2時間以上の道のりはのどかな風景が続きます。

P1080065

釜石市内に入ると、突然光景が変わり、ガレキの山が見えてきます。

P1080073

東日本大震災から4ヶ月経っていても、釜石市内はまだ
ガレキだらけです。

P1080075

それでも少しづつ片づけられているのがわかります

P1080074

津波が与えた被害の悲惨さには、言葉が出ません。

P1080062

何もありません

P1080068

車から見える光景に目を背けたくなりますが、現実の光景です。

目的地はこちら>>


| | コメント (0) | トラックバック (0)

高崎のだるま拝見

1309329962151

高崎名物のだるまを作っている今井だるま店を訪れました。

1309329962589

製作途中のだるまが鈴なりになっている姿は壮観です。

1309329962896

だるまは少しづつ描いては乾かすことを繰り返して作られるそうです。

1309329965811

高校野球群馬大会用のだるまが早くも出番を待っています。

1309331816458_2

隣の建物には彩色前の白いだるまがスタンバイしています。

1309329967486

職人さんは一つひとつ丁寧に手書きでだるまの表情を描いています。

1309329972099

高崎名物のだるまは年末に向け、暑いこの時期から作られています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高崎観音

1309329961352_2

高崎市を訪れたので、高崎観音へ行ってみました。

       

1309324996685_6

間近に見る観音像の大きさには、驚きました

       

1309324998010_2

見上げてみると優しそうな表情です。

1309329960812_3

観音様の内部に入れますが、入口の胎内禁煙の表記は独特です。

1309329958450_2

内部は階段で上がってゆくので暑いときには息切れしてしまいます。

1309325011082_3

最上階の9階は観音様の肩の部分です。周囲にはいくつかのぞき窓があります。

1309324998712_2

窓からは高崎市内が一望です。

1309329955092

反対側は緑の山々が続きます。 

1309325011842_2  

昔、軽井沢に向かう時は高崎の観音様を見ながら国道を走っていた記憶が
あるので、その内部にいるのは妙な気分です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »