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釜石市内の宿泊

東日本大震災で津波の被害が大きかった釜石に宿泊です。

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無残なガソリンスタンドの姿は息を飲みます。

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商店街のはシャッターが曲がったままです。

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ビルの2階あたりの白い筋は、そこまで津波が来たことを示しています。

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宿泊先のホテルには、「警察・自衛隊・ボランティアの皆さま
ありがとうございます。」の文字があります。

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ようやく再開したホテルは仮の玄関で、脇にはホテルから出た
設備やワイン・食器などのガレキが積まれています。

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仮設の通路には「お湯が7/11より出ました」の表示にホッとします。

しかし、続いkて「冷房が使えません」の表示。
東北釜石とはいえ、西日の当るクーラのない部屋は
暑いです。水風呂に浸かるしかない一夜でした。

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