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2011年10月

ニヶ領用水の冬支度

ニヶ領用水の冬支度
家の近所のニヶ領用水の桜の幹に、いつの間にか藁が巻かれていた。毎年恒例だが、今年は暖かいのでもうそんな時期かと感じる。

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懐かしい車

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散歩中に、見事なボディラインの年代物の車に出会った。1950年代のシボレーフリートだ!綺麗な曲線に見とれてしまった。

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宮古市魚菜市場へ

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岩手県宮古の都魚菜市場を訪れました。

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市場の中は午後でも賑やかです。

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宮古といえば、さんまが有名です。獲れたばかりのさんまはおいしそうです

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「しょっこ」といわれているのはブリのこども(いなだ)だそうです。

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宮古産の銀鮭も安いです

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魚菜市場というだけに、朝採り野菜も農家の方の直売です。
残念ながら夕方なので、売っている方は少ないです。

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市場の一角には、復興交流物産館もあります。
宮古の生活を支える市場は、地域復興の原動力だと感じます。

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浄土ヶ浜ビジターセンターの南部牛追唄の碑

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岩手県宮古の浄土ヶ浜は白い岩が連なり透き通った青い海との
コントラストがきれいな浜です

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入り口にある浄土ヶ浜ビジターセンターを訪れました。
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ビジターセンター内には陸中海岸に関する歴史や産物など、さまざまな
情報が展示されています。

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その展示の中に、南部牛追唄の歌碑がありました。

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歌碑に書かれた歌詞は、

田舎なれども サァーハーエ  南部の国はサー
西も東も サァーハーエー 金の山コーラ サンサエー.

沢内3千石 お米の出どこ つけて納めたお蔵米

さても見事な 牛方浴衣 肩に籠角(かごつの) 裾小ぶち

今度来る時持って来てたもれ 奥の深山のなぎの葉を コラサンサエー

肥えたべこコ曲木(まげき)の鞍コ 金の成る木を横づけに コラサンサエー

江刈葛巻 牛方の出どこ いつも春出て秋もどる

南部牛追唄>>

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浄土ヶ浜へ

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宮古の代表的な景勝地、浄土ヶ浜を訪れました。
残念ながら夕方なので、薄暗くなっています。

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遊歩道の一角に宮古港海戦記念碑という碑を見かけました。

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記念碑には以下のように記されています。

明治2年(1869)3月函館にたてこもる旧幕府軍追悼のために派遣された
政府軍の艦船「甲鉄」以下8隻が宮古港に碇泊していた。

幕府艦「回天」は25日早朝、旗艦「甲鉄」を奪うべく侵入し、砲火をあびせ
壮烈な戦いをいどんだ。

これに対し政府軍は艦載機銃をもって応戦---接絃、肉迫、激闘、約30分---
両軍の死傷者あわせて50余名におよんだ。

この海戦は1艦をもって8艦にあたった勇敢さとともに、わが国初の様式
海戦として日本海戦史上その名をとどめた。

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白いきれいな岩が連なる浄土ヶ浜が見えてきました。
浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681~1684)に宮古山常安寺の僧が、
「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたそうです。

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透き通った水と白い小石の浜がきれいです。

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浜にある海の家は津波を受けましたが、少しづつ営業しているようです

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日中なら、火山岩の白い岩と青い海がきれいで、まさに浄土のような
光景なのだろうと感じます。

震災当時の浄土ヶ浜>>

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宮古市 田老地区 たろう観光ホテル

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津波の甚大な被害を受けた宮古市の田老地区を訪れました。
建物の2階3階が鉄骨のみとなった建物がひとつだけ残っています

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たろう観光ホテルというホテルの建物であることが分かります。

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悲惨な光景に立ち尽くしていると、そばに立っていた人が話しかけて
きました。

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たまたま来ていた「たろう観光ホテル」の方で、建物内を拝見させて
いただけることになりました。

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鉄骨だけとなった2階は床もありません。

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3階も床も窓もなくわずかに天井と壁が残るだけです。津波が3階までを飲み込んだことが良く分かります

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5階部分の部屋を覗かせていただくと、地震直後のままです。
しかし、津波が来なければこの程度の被害だったのでしょう。

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6階は電気も通じきれいに片付けられています。
まったく普通の感じです。

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ホテルの方が6階のこの部屋から撮影した津波の様子をDVDで
見せていただけました。


津波によって飲み込まれてゆく街の様子と窓の外の光景を同時に見ると、
その悲惨さが分かり、声も出ません。










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岩手県宮古へ

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東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県宮古を訪れました。
駅前をはじめとする海から離れた地域では、傍目には通常の生活と
違いがないように感じます。
自衛隊の尽力もあり瓦礫もきれいに片付けられています。

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しかし、海に近い箇所では大津波による被害の跡がまだ残っています。

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田老地区を望める堤防に上ると見渡す限り建物がありません。

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見回しても何もない風景は同じです。津波によってこの地区全体が
飲み込まれてしまったことが分かります。

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田老地区の堤防は、海側と陸側の二重構造で高さ10メートル、
総延長約2.4キロと、国内屈指の規模であったそうですが、
その堤防を乗り越えた津波の痕跡です

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津波に被災し、廃棄された山積みの車が今も残っています。

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瓦礫は自衛隊の尽力できれいに片付けられています。
そのため、建物の土台だけ残し何もない光景が広がっています。

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そんな田老地区でも力強く復興への取り組みが始まっています。

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頑張ろう田老!!の文字に心が熱くなります。

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藤子f不二雄ミュージアム

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向ヶ丘遊園駅前から歩いて10分ほどで藤子f不二雄ミュージアムに到着です。

ここは、以前向ヶ丘遊園地の入口であった場所で、今も往時の大階段が
隣にあり、遊園地のバラ園は現在も開花時に解放されています。

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ミュージアムは時間を区切っての事前予約制ですが、時間前から大勢の
人が並んでいます。

ミュージアムがこの地にできたのは、藤子f不二雄氏がここからほど近い
生田に住んでいたからだそうです。

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登戸駅と向ケ丘遊園駅からはキャラクターの描かれたバスが走って
います。

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バスが着くたびに子供たちの歓声が聞こえ、往時の向ヶ丘遊園地
の賑わいを思い出します。

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入場を待つ間、入口のキャラクターたちが期待感を高めてくれます。

館内は撮影禁止ですが、数多くの原画や作品が飾られ、多くの漫画を
描いた部屋も再現されています。

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屋外のきこりの泉と名づけられた中庭では、イソップの「金の斧」を
モチーフにしたドラえもん作品に登場する「きれいなジャイアン」が
井戸の中から出現します。

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緑に囲まれた芝生の一角にはパーマン1号2号が気持ちよさそうに
寝ころんでいます。

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どらえもんは記念写真を撮る人が多いので、人が写らないように
撮るには苦労します。

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どこでもドアも人気です。

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煙がでて迫力ある光景もあります。

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館内のにはどら焼きを食べるドラえもんを囲んで休憩する場所も
あります。
カフェのキャラクターメニューやミュージアムショップも大人気で
混雑しています。

藤子f不二雄ミュージアムは子供はもちろん大人も楽しめる場所です。

藤子f不二雄ミュージアム>>

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向ケ丘遊園駅から藤子f不二雄ミュージアムへ続くキャラクターたち

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藤子f不二雄ミュージアムから近い小田急線向ケ丘遊園駅前に
ドラえもんの像があります。かわいらしいサイズなので、子供たちが
頭を撫でたり一緒に記念撮影しています。

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ミュージアムまで徒歩で行くと、ダイエー脇の五ケ村堀緑地入口に
おばQとQ次郎がお出迎えです。

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緑地内を進むと、コロ助もいます。

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川沿いの緑地はこの時期はバラが咲いています。

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稲生橋こ交差点までくると、パーマンが元気よく手を挙げています。

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ミュージアム前前までくると、ドラえもんたちが走っています。
歩いているだけで、ミュージアムへの期待でわくわくしてきます。




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