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2012年2月

梅が満開

梅が満開
我が家の鉢植えの梅の鉢植えが満開だ。家の前の桜並木では巻かれていたワラが外された。春が近い。

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遠野 千葉家曲り家

盛岡から釜石に向かう途中の遠野市の国道396号線に南部曲り家の代表格
である千葉家曲り家があります。

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見晴らしの良い小高い丘の中腹の石垣の上に築かれた千葉家ですが、
震災から1年たった今でも石垣の一部はブルーシートで覆われています

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氷柱の垂れ下がる光景は温暖化が進んだ近年では貴重です。

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「曲り家」とはL字型の家で、人が住む母屋と馬小屋がつながっている住居です。
馬は家族のようなかけがえのない存在であったことから、同じ屋根の下で
暮らしていたそうです。

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納屋に置かれた駕籠が往時の華やかさを感じさせます。

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様々な農具や蓑があることから大規模な農作業が行われていたことが
伝わってきます。

遠野というと、河童や座敷わらしなどの民話のふるさとですが、曲り家を見ると
厳しい自然の中で営まれる堅実な生活を感じることができます。

南部曲り家千葉家>>




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釜石ラーメン

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釜石市内の公園にある野外音楽堂には市民の人たちの気持ちを表す
ような「絆 不死鳥 釜石」と書かれた横断幕が掲げられています。

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公園の敷地内には仮設の飲食店街が作られ、そのなかに釜石ラーメン
のお店があります。

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仮設の質素な店内には、派手なデザインの大漁旗のような旗と東京ラーメンショー
に出店した時、お客さんたちが書いたメッセージが貼ってあります。

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そんな店内でいただく釜石ラーメンの麺は、極細の縮れ麺と、魚介系のだし
が効いた琥珀色に透き通った醤油味が特徴です。

釜石ラーメン>>



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釜石の復興

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午前6時過ぎに盛岡から車で3時間かけ車で釜石を目指します。
早朝の盛岡駅は人影も少なく、遠くには岩手山も望めます。

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融雪剤のおかげで思いのほか路面に積雪はありませんが、雪景色の
なかをひたすら移動です。

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震災からまもなく1年というのに、釜石市内には津波で崩れた家があちこちに
あります。

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その一方で、壊れた家屋は撤去され、再建をおこなっている家も目立つように
なりました。営業を再開した店も目かけます。

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撤去されたお店の跡には転居先を示す立て札も見かけます。
「お見舞いありがとうございます。家族皆無事です」と書かれています

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昨年夏に釜石を訪れた時宿泊したホテルは、当時はガレキが積み上げられ
ようやく水が出るようになったばかりでクーラーはまだ動かない状態でしたが
すっかりきれいな姿になっていました。

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街角には、「屈せず撓まぬ心で釜石の元気を発信」と書かれた
幟が立てられています。

少しづつですが、釜石の復興は進んでいました。

2011年7月の釜石市内>>

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盛岡の夜

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翌朝に釜石まで行くため前夜に盛岡入りし、居酒屋を訪れました。

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店内は風格のある落ち着いた雰囲気です。

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メニューにはご当地ならではの料理が並んでいるので迷います。

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まずは、地元盛岡の菊の司酒造の七福神です。緑色のきれいな瓶です。

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みずという山菜のすみそはしゃきっとした歯ざわりです。
みず”について>>

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この時期が旬の生にしんの塩焼きも美味しいです。そういえば、北海道の
にしんが獲れる時期(2月末~4月)のどんより曇った空模様のことを
「鰊曇り」と言うことを思い出しました。

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次いで、南部杜氏発祥の地、紫波町の月の輪をいただきました。
月ノ輪酒造>>

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お店の人がお勧めの〆サバも脂がのっていてお酒によくあいます。

その他にも南部鳥に付け合わせのキャベツも越冬キャベツという
甘みの高いキャベツです。

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最後は、最初から気になっていた「ビス天」。要はビスケットのてんぷらです。
TVの「ケンミンショー」で見たことがありました。
カーサンケットというビスケットを米粉で包み揚げたものだそうです。

旅先で、こういう珍しく美味しい料理に出会うと楽しいです。

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チキンラーメンとカップヌードル作り体験

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カップヌードルミュージアムでチキンラーメン作りとマイカップヌードル
作りを体験することにしました。

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チキンラーメン柄の作業台を見ながら説明を聞きます。

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小麦粉とかん水から麺を作るとは本格的です。

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何度も延ばし、製麺します。

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油通りが良いようにスタッフの方が上手に隙間を空けてくれます。

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フライはガラス越しにスタッフの方がやってくれます。

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出来上がり。自分で絵を描いた袋に詰めしてくれます。

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続いてマイカップヌードル作りです。まずは、カップに絵を描きます。

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工場のライン同様に次々と麺が流れてきます。

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ガラス越しにハンドルを回し、麺をカップに詰めます。


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好きなスープと具を選ぶと詰めてくれます。
蓋をヒートシールしシュリンクフィルムで包装して出来上がり。

チキンラーメン作りとマイカップヌードル作り、どちらも楽しい体験です。

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東京大神宮

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飯田橋駅から近い東京大神宮を訪れました。

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東京大神宮は縁結びのパワースポットとして有名な神社です。

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参拝客は若い女性やカップルばかりなので、並んでいるだけでも
気恥ずかしい感じです

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縁結び守りや恋愛成就守りなどもかわいらしいデザインなので、若い女性
に人気のようです。

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おみくじも恋文みくじや華みくじと、はなやかです。

東京大神宮を訪れると、縁結びを祈る女性がいかに多いかがよくわかります。

東京大神宮>>


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カップヌードルミュージアム

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みなとみらいのカップヌードルミュージアムを訪れました。



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日清食品だけではなく他社も含めたインスタントラーメンのパッケージが
ならぶ光景は壮観です。

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懐かしいパッケージや珍しいパッケージなど、見ていて飽きません。

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オリジナルのカップヌードルを作ることができるコーナーは人気です。

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創業者の安藤百福がインスタントラーメン作りに取り組んだ家も
復元されています。

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今や世界中に広がるインスタントラーメンがこんな簡素な道具から誕生した
とは意外です。

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カップヌードルパークは自分自身が「カップヌードル」の麺となり、麺作り
から出荷されるまでの生産工程を体感できるそうです。

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世界の麺を食べることができるバザールもあります。半分の量なので
2.3ヶ国分は体験できます。

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オリジナルグッズやインスタントラーメンにまつわるグッズがある
ミュージアムショップも人気です。

これだけの規模の企業ミュージアムは他にはありません

カップヌードルミュージアム>>



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