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2012年11月

奥多摩御前山へ。

奥多摩御前山へ。

武蔵五日市から御前山バスで登山口まで行き、御前山を登り奥多摩境橋までの山歩き。雨上がりの濡れた道でで滑り手首を捻挫し、トレッキングポールが岩に挟まり折れたが、何とか無事下山した。紅葉した木々がきれいだった。

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渋谷の酉の市

渋谷の酉の市
渋谷宮益坂を通ったら夜店が軒をならべ、若い女性や外国人が夜店で楽しそうに食べている。宮益御嶽神社の二の酉だ。小規模な酉の市だが、渋谷の光景の中では存在感がある。

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奈良斑鳩 法隆寺

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奈良の法隆寺を訪れました。
法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築です。

推古天皇と聖徳太子が推古15年(607)に寺とその本尊「薬師如来」を
造られたのが、法隆寺(斑鳩寺)であると伝えているそうです。

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飛鳥時代に建てられた五重塔は日本最古のもので、国宝です。


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五重塔と並んで、法隆寺のご本尊を安置されている金堂も飛鳥時代に
建てられた国宝です。

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大講堂は延長3年(925)に落雷によって焼失し、正暦元年(990)に
再建されたそうです。こちらも国宝です。


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奈良時代に建てられ国宝の夢殿は、行信僧都という高僧が、聖徳太子の遺徳
を偲んで天平11年(739)に建てられた八角形の建物です。

昔の1万円札の透かしに入っていたのを思い出しました。

境内には、飛鳥時代をはじめとする各時代の粋を集めた建築物が軒をつらね、
宝物類を含め、国宝・重要文化財だけでも約190件もある法隆寺は、
日本の歴史そのものです

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京都嵯峨野は小倉餡発祥の地

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今日は、京都の嵐山から竹林の道を通り、嵯峨野の散策です。

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嵯峨野は, 民家や寺院がたてこんでいますが, 落柿舎の前だけは 広々とした畑
になっていて, 昔の風景を感じさせる落ちついた空間です。

この畑は 京都市が買い取って 昔ながらの景観を保存しているそうです。,
その畑の一角にこの地が小倉餡発祥の地と書かれた立て札があります。

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小倉餡発祥の由来
日本で始めて小豆と砂糖で餡が炊かれたのは 京都に於いて平安京ができて
間もなくの 820年頃のことであります 

当時 京のこのあたり 小倉の里に亀の甲せんべいを作っている和三郎という
人がいて 809年に空海が中国から持ち帰った小豆の種子を栽培しそれに御所
から下賜された砂糖を加え 煮つめて餡を作りました 

これを毎年御所に献上しました こうした菓子は極めて高価で珍しいもの
でありましたので一般の庶民の口には入りませんでしたがこの和三郎の努力で
京都を中心に小豆が広く栽培され江戸時代には茶道の菓子となり
又一方では祝飯として ハレの料理にも加えられるようになりました

 更に空海は中国の亀の甲煎餅の技術も伝授し京菓子の技術は日本の和菓子
の源流となりました
 和三郎は承和7年2月2日(840年)になくなりましたが その子孫並びに諸国同業
の人びとがその功績をたたえて 小倉中字愛宕「ダイショウ」の里に 一社を建て
朝廷の允許を得て 屋号が亀屋和泉でありましたので 和泉明神としてまつられる
ようになりました

 その後 年月を経て明神の社は兵火に焼かれ子孫も絶えて 只古老の伝承として
小倉の地に和泉明神の社があったと伝えられています。

                     都田左兵衛 (六代) 記

意外なところで小倉餡の歴史を知りました。
後で調べてみると、この畑は小豆畑のようで「小倉大納言 実験農場」という説明板
もあるそうです。

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京都清水寺へ

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京都の清水寺を訪れました。紅葉の時期のため、京都駅からのバスは
ぎゅう詰めです。
この仁王門は応仁の乱(1467~1477年)によって焼失し、15世紀末に再建
されたそうです。

      

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朱塗りの三重の塔が青空に映えています。

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境内は修学旅行の学生と海外からの観光客が目立ちます。

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清水寺は紅葉もきれいです。

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京都嵐山嵯峨野の紅葉巡り

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京都嵐山を訪れました。紅葉シーズンなので、平日にも関わらず
渡月橋は観光客で混雑しています。

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渡月橋からすぐの天龍寺は紅葉の名所として人気です。

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底冷えのする寒さのせいもあり、庭園の池の周囲の紅葉が見事です。

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きれいに手入れされた白砂とのコントラストも見事です。


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嵐山の喧騒とは打って変わった静けさの竹林の道を通り
嵯峨野散策です。


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宝筺院はひっそりとした雰囲気で石畳の苑道を巡り紅葉を楽しむことが
できます。

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紅葉は落ち着いた雰囲気が似合います。







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奈良東大寺と春日大社

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奈良東大寺を訪れました。東大寺の正門の南大門は国宝で
高さ25.5mの壮大な門です。


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東大寺のある奈良公園は鹿で有名ですが、最初はあまりに多いので
驚きます。しかし愛くるしい眼差しで人なつっこいのですぐ慣れました。

海外からの旅行者が嬉しそうに写真を撮っている姿も目立ちます。

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大仏殿は江戸中期に再建されたものとのことですが、幅57m高さ48m
の巨大なものです。正面上部の部分が開くと大仏の顔が外からも
見えるそうです。


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大仏像は荘厳です。


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続いて春日大社を訪れました。同じ奈良公園内ですが、予想以上に
距離があり気候のいいこの時期でも歩くのは大変です。

南門は春日大社正面の楼門です。高さは12mあり春日大社最大の門です。


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南門をくぐると正面にある幣殿は天皇陛下のお供え物である 御幣物
を一旦納める建物だそうです。

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幣殿脇の慶賀門から見る紅葉した境内は心落ち着く眺めです。

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慶賀門の左右に続く回廊も見ていて飽きない風景です。

春日大社>>






















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ハロウィン終わって

ハロウィン終わって

今日、会社の近所の花屋で「ご自由にお持ち帰りください。」と書かれたかぼちゃをみかけた。なるほどね

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