« 2013年7月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年9月

御宿 月の砂漠の歌碑

御宿  月の砂漠の歌碑

夏が終わっても、千葉の御宿は賑わっています。


御宿  月の砂漠の歌碑

その砂浜の一角に、ラクダに乗った人の像があります。

御宿  月の砂漠の歌碑

その脇にある月形の碑が「月の砂漠」の歌碑です。
三日月を型どった碑の御影石は、遠くイランから取り寄せたものです。

御宿  月の砂漠の歌碑

「月の沙漠」
作詞:加藤 まさお   作曲:佐々木すぐる
 

1 月の沙漠を はるばると 旅のらくだが 行きました
  金と銀との 鞍置いて 二つならんで 行きました
 
2 金の鞍には 銀の甕  銀の鞍には 金の甕
  二つの甕は それぞれに 紐で結んで ありました
 
3 先の鞍には 王子さま 後の鞍には お姫さま
  乗った二人は おそろいの 白い上着を 着てました
 
4 広い沙漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょう
  朧にけぶる 月の夜を 対の駱駝は とぼとぼと
  
  砂丘を 越えて 行きました  黙って 越えて 行きました




青年詩人加藤まさをがこの御宿海岸抒情詩「月の沙漠」を綴ったのは
大正12年のことである。
そのころ御宿海岸は起伏果てしなく砂丘の連なりであった。

優れた詩人の感性は、この砂丘に淡い月光に照らされた王子と王女
の旅を幻想したのであろう。

この詩は、佐々木すぐるによって作曲され、童謡として広く歌い継がれ、
既に半世紀を過ぎている。

加藤まさをは晩年を御宿で過ごし、昭和52年高い、町内の最明寺に眠るが、
不朽の名作「月の沙漠」は、日本人の心に愛とロマンを伝え、
永久に生き続けることであろう。

noteWalkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇都宮餃子像



宇都宮餃子像

宇都宮駅前の餃子像。

宇都宮餃子像

駅前の餃子店の像

宇都宮駅前の餃子像より餃子店の店頭の餃子像の方が餃子らしさがある
と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年11月 »