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2014年5月

石老山へ

相模湖駅からバスに乗り石老山入り口から石老山を目指し山歩きです。


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高尾山あたりの混雑とは打って変わって静かな新緑の山歩きを楽しめます。


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見晴らし台からは相模湖を望めます。ゴールデンウイークなので中央高速は
大渋滞しているのも見えます。


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気持ちのいい山歩きが続きます。


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石老山山頂に到着です。


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買ったばかりの携帯コンロでラーメンを作ってみました。
自然の中で食べると、不思議に旨いです。


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みの石滝キャンプ場まで下山すると、相模湖駅近くの対岸まで渡し船がありました。


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山歩きの後の船旅は爽快です。

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高崎達磨寺に




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高崎の達磨寺を訪れました。


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今までの達磨を納め、新しい達磨にしました。


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達磨寺には、さまざまな大きさのだるまが山積みで納められていました。




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富岡製糸場へ





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群馬県の富岡製糸場が世界遺産の勧告を受けたと聞き、早速訪れてみました。
勧告を受けてから大混雑とのニュースがありましたが、連休の狭間の5月1日
はそれほどではありませんでした。

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明治5年に建てられた建物は長年の風雪を感じさせない綺麗な姿のままです。


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繭倉庫は、木の柱にレンガの壁という珍しい建て方で、当時はレンガが日本
にはなく、フランス人技術者に瓦職人が教わりながらレンガを焼いたそうです。

ボランティアガイドの方が丁寧に説明をしてくれるので、よくわかります。


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続いて繭から生糸を取る操糸場です。

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広い建物は柱がなくても支えられるトラス構造という三角形で支える建て方
だそうです。東京タワーも同じ建て方との説明でした。
採光のための窓のガラスは当時フランスから運んだものだそうです。


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ずらっと並んだ自動操糸機が作った絹糸が明治時代の日本の輸出を支え
日本を支えていたと考えると感慨深いです。



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