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富岡製糸場へ





Dsc_2023

群馬県の富岡製糸場が世界遺産の勧告を受けたと聞き、早速訪れてみました。
勧告を受けてから大混雑とのニュースがありましたが、連休の狭間の5月1日
はそれほどではありませんでした。

Dsc_2026

明治5年に建てられた建物は長年の風雪を感じさせない綺麗な姿のままです。


Dsc_2028

繭倉庫は、木の柱にレンガの壁という珍しい建て方で、当時はレンガが日本
にはなく、フランス人技術者に瓦職人が教わりながらレンガを焼いたそうです。

ボランティアガイドの方が丁寧に説明をしてくれるので、よくわかります。


Dsc_2034
続いて繭から生糸を取る操糸場です。

Dsc_2039

広い建物は柱がなくても支えられるトラス構造という三角形で支える建て方
だそうです。東京タワーも同じ建て方との説明でした。
採光のための窓のガラスは当時フランスから運んだものだそうです。


Dsc_2038

ずらっと並んだ自動操糸機が作った絹糸が明治時代の日本の輸出を支え
日本を支えていたと考えると感慨深いです。



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