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早春賦の歌碑


安曇野を訪れたので観光マップを見ていたら、

早春賦の歌碑があることに気付き早速行ってみました。

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安曇野の遅い春を待ちわびる心を歌った「早春賦」

(吉丸一昌作詞、中田章作曲)は1913年(大正2年)

に発表されました。

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歌碑は穂高川堤防沿いに昭和594月に建立されたそうです。

大王わさび農場の近くです。

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 歌碑の横にはソーラー電池式のオルゴールが設置されていて、

いつでも早春賦のメロディが聞けるようになっています。

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初夏の光景ののなかで聞いても春を待つ気持ちが伝わってきます。

 

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歌詞

春は名のみの 風の寒さや  谷の鶯 歌は思えど

 時にあらずと 声も立てず  時にあらずと 声も立てず

 

氷解け去り 葦は角ぐむ  さては時ぞと 思うあやにく

 今日も昨日も 雪の空  今日も昨日も 雪の空

 

春と聞かねば 知らでありしを  聞けば急かるる 胸の思いを

 いかにせよとの この頃か  いかにせよとの この頃か

 

パノラマ画像がありました>>

noteWalkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

 

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