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2015年7月

黒部ダムへ

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黒部ダムに行くため、車で扇沢まで来ました。ここからはトロリーバスです。

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15分程で到着した黒部ダムは真夏でも寒いです。

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大迫力の放水は水というより巨大な生き物のようです。

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「鐘の鳴る丘」主題歌「とんがり帽子」の歌碑

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安曇野を車で走っていると、「鐘の鳴る丘集会所」と書かれた看板に

出くわしました。

立ち寄ってみると、屋根に時計台のある和洋折衷のモダンな建物がありました。

昭和22年から放送されたNHK連続ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」のモデルと

なった建物だそうです。

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この建物は元は温泉旅館でしたが、昭和初年に旅館閉鎖後、少年院「鐘の鳴る丘」有明高原寮の施設として利用されたそうです。

その後、この地に移転復元され青少年の研修施設として利用されています。

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敷地内には「鐘の鳴る丘」の主題歌の「とんがり帽子」の歌碑があります。

毎日午前10時、正午、午後3時に「とんがり帽子」のメロディーが流れます。

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【作詞】菊田 一夫 【作曲】古関 裕而

緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台

鐘が鳴ります キンコンカン メーメー子山羊も啼いてます

風がそよそよ丘の家 黄色いお窓は俺らの家よ

緑の丘の麦畑 俺らが一人でいる時に

鐘が鳴ります キンコンカン 鳴る鳴る鐘は父母の

元気でいろよ言う声よ 口笛吹いて俺らは元気

とんがり帽子の時計台 夜になったら星が出る

鐘が鳴ります キンコンカン 俺らはかえる屋根の下

父さん母さんいないけど 丘のあの窓俺らの家よ

おやすみなさい 空の星 おやすみなさい 仲間たち

鐘が鳴ります キンコンカン 昨日にまさる 今日よりも

明日はもっと幸せに みんななかよく おやすみなさい

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「めえめえ児山羊」の歌碑

安曇野の豊科近代美術館の敷地内に童謡「めえめえ児山羊」の歌碑があります。

作詞者の藤森秀夫氏は安曇野市豊科出身だそうです。

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歌碑は長野県南安曇郡豊科町の豊科中学校の校庭の一角に歌碑が建立されましたが豊科中学校は後に移転しその跡地に豊科近代美術館が建設され、歌碑はそのままの位置にあります。 碑面の文字は作詞者・藤森秀夫の未亡人・幸(こう)の筆だそうです。

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現在歌われている歌詞と少し違います。 

歌碑の詩は次ようです。

 

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作詞 藤森秀夫 作曲 本居長世

めえめえ 森の児山羊 児山羊走れば小石にあたる

あたりゃ あんよが あ いたい

そこで児山羊は めえ と なく

めえめえ 森の児山羊 児山羊走れば株つにあたる
あたりゃ あんまが あ いたい
そこで児山羊は めえ と なく

やぶこあたれば  はらこがちくり

とっこあたれば  くびこが折れる

折れりゃ 児山羊は  めえ と なく

朽木あたれば 頚こが折れる

折れりゃ小山羊は めえと鳴く

【長野県安曇野市豊科5609-3 豊科近代美術館前

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