乗り物めぐり

稲荷駅のランプ小屋と鉄道唱歌の歌碑

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京都駅からJR奈良線で2駅目は稲荷駅です。
伏見稲荷の玄関口にふさわしく朱塗りのかわいらしい駅です。


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駅を降りるとすぐに伏見稲荷の大鳥居が待ち構えています。

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駅舎の脇に鉄道唱歌の歌碑があります。碑文ははっきりとは読み取れませんが、

「鉄道唱歌より  赤き鳥居の神さびて 立つは伏見の稲荷山」

と記されているようです。これは鉄道唱歌45番の歌詞
  「大石良雄が山科の その隠家はあともなし 
                赤き鳥居の神さびて 立つは伏見の稲荷山

から取ったものです。ちなみに46番は京都駅がテーマで
「東寺の塔を左にて とまれば七條ステーション
            京都京都と呼びたつる  駅夫のこゑも勇ましや」です



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歌碑の隣には、かつてこの駅が東海道本線の駅であった名残の、
国鉄最古のランプ小屋(準鉄道記念物)が現存しています。

当時は、保線、客車の室内灯、駅員の持つ信号灯などは、電球ではなく、
油(魚やなたね)を使用していたためその油を貯蔵するために使用されて
いたようです。


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   noteWalkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

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横浜港海上散歩2

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横浜港のクルージング、歴史編に続き産業編も乗ってみました。

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船の前には風力発電の風車と貨物船が重なって見え、子どもの頃の
おもちゃの船のように見えます。

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船は速力を上げ、ベイブリッジをくぐります。

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爽やかな海風が快適です。

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船は本牧ふ頭のコンテナバースに入っていきます。

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巨大なキリンが並んでいるような光景は迫力があります。

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ガントリークレーンを真下から見ることができるとは思いませんでした。

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山積みのコンテナはそばで見ると、航海中よく崩れないものだと思います。

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続いて、大黒ふ頭の自動車運搬船です。

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埠頭には輸出用の自動車がびっしりと並んでいます。
円高の今でもこんなに輸出される車が多いとは思いませんでした。

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箱形の自動車運搬船は喫水線が上がっていることから、まだ積み込みが
始まっていない様子です。

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横浜港クルージングは予想外に面白いです。

横浜港クルーズ>>

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横浜港水上散歩1

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今日は、横浜開港の地「象の鼻桟橋」を出航し横浜港をクルージングです。

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大桟橋を前から見ると鯨の口のようです。

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今まで何度も見たことがある氷川丸をマリンタワーをバックに正面から
見たのは初めてです。

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停泊する海上保安庁の船越しのみなとみらいです。

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ベイブリッジを越えてきた白い船の姿が青空のした、きれいです。

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船はペリー提督率いる黒船が停泊したと言われる「ペリーポイント」へ

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赤レンガ倉庫も海から見ると港としての役割が実感できます。

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横浜港のクルージング歴史編はのんびりとした雰囲気でだれでも
楽しめます。

浜港クルーズ>>

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懐かしい車

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散歩中に、見事なボディラインの年代物の車に出会った。1950年代のシボレーフリートだ!綺麗な曲線に見とれてしまった。

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羽田空港国際線ターミナルへ

羽田空港へ

昨年10月に羽田空港が国際線ターミナルが完成しましたが、
まだ訪れた事がなかったので行ってみました。

羽田空港へ

展望デッキから眺めると羽田空港の大きさがよくわかります。

羽田空港へ

ターミナル内には、テレビで頻繁に紹介されていた江戸の町並みを
テーマにしたショッピング街があり賑わっています。

羽田空港へ

飛行機も見ることができ、買い物や食事を楽しめる独特の雰囲気の
羽田空港国際線ターミナルは、遊びに行くのにも良い場所でした。

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旧横浜港駅プラットホーム

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横浜赤レンガ倉庫のそばの赤レンガパークには唐突な感じで駅の
プラットホームがあります。

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説明板にによれば、旧横浜港駅プラットホームと記されています。
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横浜港駅は明治44年(1911)、横浜税関構内の荷役所としてつくられ、
大正9年(1920)7月23日、横浜港駅となり、東京駅から初の汽船連絡列車
が乗り入れました。

列車はその後、「岸壁列車」等と呼ばれて親しまれました。
関東大震災の復興期、昭和3年(1928)当時の花形外航ターミナルにそって
旧横浜港駅のプラットホームが設けられ、華やかな海外航路時代の
最盛期をむかえました。

赤レンガパークの休憩所として保存再利用にあたり、痛んでいた上屋は
新材料で復元しています。
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とのことです。

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きれいに整備されたプラットホームですが、石段などには歴史の名残が
感じられます。

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線路を模した石畳の続く先には赤レンガ倉庫が見えます。

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赤坂サカスの宇宙戦艦ヤマト

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赤坂サカスを訪れると、宇宙戦艦ヤマトのオブジェが展示されています。

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砲台も動き、迫力たっぷりの全長15メートルの巨大ヤマトは本当に
動き出しそうです。

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展示は11/20(土)から12/4(日)までの期間限定だそうです。

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自衛隊朝霞の広報センター

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陸上自衛隊朝霞駐屯地にある広報センターを訪れました。

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広報センターには「りっくんランド」という可愛らしい愛称がつけられています。

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玄関脇には軽装甲機動車(ライトアーマー)が置かれています。

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広報センター内の吹き抜けのホールの迫力ある光景には驚きます。

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サマワに行った時の宿営地を再現したコーナーには90式戦車が飾られています。

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その脇には戦車からの光景が流れています。

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土嚢の積まれた宿営地では、迷彩服が子供用から大人用まで取り揃えれれ、
試着をすることができます。

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巨大な落下傘の前に置かれたは対戦車ヘリコプターAH - 1S(コブラ)は、
ヘリのイメージとは違い、機体の幅が狭くカワハギのような面構えです。

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フライトシュミレーターでは、そのAH - 1S(コブラ)を体験できますが
以前に乗った遊覧ヘリとは全く違う敏捷な動きに驚きます。


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中庭には、いかつい姿のさまざまな装備車両が並んでいます。
名前をみるとそれぞれの役割がよく分かります。

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74式自走105mmりゅう弾砲

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74式戦車

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96式装輪装甲車

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89式装甲戦闘車
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87式自走高射機関砲

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94式水際地雷敷設装置

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広報センターは、装備以外にも災害出動や訓練の様子など、自衛隊の
さまざまな活動が紹介されているので、時間を忘れてしまいます。

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日本最古のヘリコプター

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大田区下丸子にある全日本空輸の安全教育センターを訪れました。

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ロビーの一角には、ヘリコプターが展示されています。 

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ベル47D-1(JA7008)というヘリコプターです。

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説明板には以下のように記されています。

ANAの前身である日本ヘリコプター輸送株式会社が昭和27年12月25日に
ベル・エアクラフトから購入した2機にのヘリコプター(JA2007、JA2008)の2号機。

約2ヶ月の慣熟訓練を終え、昭和28年2月20日から有償飛行開始、宣伝飛行や
遊覧飛行を行い、最新鋭のヘリコプターを見ようと、会場は黒山の人だかりとなった。

同年5月4日福岡県小倉市で(現在の北九州市)児童遊覧飛行前の試験飛行で
ホヴァリング中に、エンジンがストップして不時着、日本ヘリコプター初の事故となった。

昭和30年6月21日には、北海道勇払郡で農薬散布中右側のモーターが作動せず、
着陸時にバランスを崩し、ローターが接地、大破した。

2回も事故にあったが、奇跡的に怪我人もなく機体も修復し、その後も報道や
救命活動、山間部の高圧電線架線で活躍し、昭和45年8月まで18年間飛び続けた。

総飛行時間は4,833時間38分

退役後の昭和48年9月10日に東京交通博物館に寄贈されたが、平成20年12月、ANAに返還された。

全長13.17m 全幅2.64m 全高さ2.83m 自重726kg
エンジン フランクリン6V4 200-C 32型 200hp
最高速度 156km/h 航続距離 168km 航続時間 1時間45分

日本に現存する最古のヘリコプター


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金魚鉢のような操縦席は視界は良いです。
 
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全日本空輸の前身、日ペリの表記がされた燃料タンク


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エンジンは意外に小さいです。

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日本最古のヘリコプターであることを示すJA7008の表記

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森永製菓のキャンペーンでも使われたこのヘリコプターは、東京交通博物館
の天井に吊るされている姿を見ましたが、間近に見るとその大きさと、
意外に簡単な造りであることがよく分かります。

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原宿駅 宮廷ホーム

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原宿駅の新宿寄りに天皇専用の「宮廷ホーム」といわれるホームがあります。

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お召し列車専用の発着ホームで、正式名称は「原宿駅側部乗降場」といいます。

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1926年(大正15年)8月、当時病弱だった大正天皇が宮城から沼津御用邸や
葉山御用邸等へ静養に出発するために建設されたそうです。

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天皇陛下以外は皇族でも単独では利用できないそうですが、現在は通常の
営業列車を御使用なされることが多くなったため、この宮廷ホームから出発
されることは極端に減っているようです。

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