食べ物めぐり

孫のお宮参り

孫のお宮参り
孫のお宮参り終わり、皆で会食♪鶴亀の飾り細工も登場した!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都嵯峨野は小倉餡発祥の地

Dsc_0754

今日は、京都の嵐山から竹林の道を通り、嵯峨野の散策です。

Dsc_0757_2

嵯峨野は, 民家や寺院がたてこんでいますが, 落柿舎の前だけは 広々とした畑
になっていて, 昔の風景を感じさせる落ちついた空間です。

この畑は 京都市が買い取って 昔ながらの景観を保存しているそうです。,
その畑の一角にこの地が小倉餡発祥の地と書かれた立て札があります。

Dsc_0756_2

小倉餡発祥の由来
日本で始めて小豆と砂糖で餡が炊かれたのは 京都に於いて平安京ができて
間もなくの 820年頃のことであります 

当時 京のこのあたり 小倉の里に亀の甲せんべいを作っている和三郎という
人がいて 809年に空海が中国から持ち帰った小豆の種子を栽培しそれに御所
から下賜された砂糖を加え 煮つめて餡を作りました 

これを毎年御所に献上しました こうした菓子は極めて高価で珍しいもの
でありましたので一般の庶民の口には入りませんでしたがこの和三郎の努力で
京都を中心に小豆が広く栽培され江戸時代には茶道の菓子となり
又一方では祝飯として ハレの料理にも加えられるようになりました

 更に空海は中国の亀の甲煎餅の技術も伝授し京菓子の技術は日本の和菓子
の源流となりました
 和三郎は承和7年2月2日(840年)になくなりましたが その子孫並びに諸国同業
の人びとがその功績をたたえて 小倉中字愛宕「ダイショウ」の里に 一社を建て
朝廷の允許を得て 屋号が亀屋和泉でありましたので 和泉明神としてまつられる
ようになりました

 その後 年月を経て明神の社は兵火に焼かれ子孫も絶えて 只古老の伝承として
小倉の地に和泉明神の社があったと伝えられています。

                     都田左兵衛 (六代) 記

意外なところで小倉餡の歴史を知りました。
後で調べてみると、この畑は小豆畑のようで「小倉大納言 実験農場」という説明板
もあるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新大久保のコリアンタウン

P1090228

最近人気の新大久保コリアンタウンを訪れました。
街中にハングルの看板が並ぶ光景は新宿の隣り駅とは思えません。

P1090229

P1090244

横浜中華街のように、新大久保では韓国料理のお店が軒を並べています。

P1090230

韓国のり巻きの露天もあります。

P1090226

韓国化粧品の店には若い女性が行列しています。
今は、カタツムリや毒蛇の成分が人気だそうです。

P1090258

韓流スターや韓国アイドルのブロマイドも目立ちます。

P1090238

韓国食材を売るスーパーを覗いてみます。

P1090242

韓国の菓子も人気のようです。

P10902591

もやしやニンニクのボリュームがすごいです

P1090261_1

冷麺の数もすごいです。

新大久保は、韓国の勢いを実感できる街です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

釜石ラーメン

P1090143

釜石市内の公園にある野外音楽堂には市民の人たちの気持ちを表す
ような「絆 不死鳥 釜石」と書かれた横断幕が掲げられています。

P1090147

公園の敷地内には仮設の飲食店街が作られ、そのなかに釜石ラーメン
のお店があります。

P1090145

P1090144

仮設の質素な店内には、派手なデザインの大漁旗のような旗と東京ラーメンショー
に出店した時、お客さんたちが書いたメッセージが貼ってあります。

P1090146

そんな店内でいただく釜石ラーメンの麺は、極細の縮れ麺と、魚介系のだし
が効いた琥珀色に透き通った醤油味が特徴です。

釜石ラーメン>>



| | コメント (0) | トラックバック (0)

盛岡の夜

P1090081

翌朝に釜石まで行くため前夜に盛岡入りし、居酒屋を訪れました。

P1090100

店内は風格のある落ち着いた雰囲気です。

P1090087

メニューにはご当地ならではの料理が並んでいるので迷います。

P1090091

まずは、地元盛岡の菊の司酒造の七福神です。緑色のきれいな瓶です。

P1090083

みずという山菜のすみそはしゃきっとした歯ざわりです。
みず”について>>

P1090096

この時期が旬の生にしんの塩焼きも美味しいです。そういえば、北海道の
にしんが獲れる時期(2月末~4月)のどんより曇った空模様のことを
「鰊曇り」と言うことを思い出しました。

P1090092

次いで、南部杜氏発祥の地、紫波町の月の輪をいただきました。
月ノ輪酒造>>

P1090099

お店の人がお勧めの〆サバも脂がのっていてお酒によくあいます。

その他にも南部鳥に付け合わせのキャベツも越冬キャベツという
甘みの高いキャベツです。

P10900951

最後は、最初から気になっていた「ビス天」。要はビスケットのてんぷらです。
TVの「ケンミンショー」で見たことがありました。
カーサンケットというビスケットを米粉で包み揚げたものだそうです。

旅先で、こういう珍しく美味しい料理に出会うと楽しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チキンラーメンとカップヌードル作り体験

P1090008

カップヌードルミュージアムでチキンラーメン作りとマイカップヌードル
作りを体験することにしました。

P1090011

チキンラーメン柄の作業台を見ながら説明を聞きます。

P1090016

小麦粉とかん水から麺を作るとは本格的です。

P1090018

何度も延ばし、製麺します。

P1090019

油通りが良いようにスタッフの方が上手に隙間を空けてくれます。

P1090021

フライはガラス越しにスタッフの方がやってくれます。

P10900241

出来上がり。自分で絵を描いた袋に詰めしてくれます。

P1090056

続いてマイカップヌードル作りです。まずは、カップに絵を描きます。

P1090049

工場のライン同様に次々と麺が流れてきます。

P1090051

ガラス越しにハンドルを回し、麺をカップに詰めます。


P1090053

好きなスープと具を選ぶと詰めてくれます。
蓋をヒートシールしシュリンクフィルムで包装して出来上がり。

チキンラーメン作りとマイカップヌードル作り、どちらも楽しい体験です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カップヌードルミュージアム

P1090008_2

みなとみらいのカップヌードルミュージアムを訪れました。



P1090039

日清食品だけではなく他社も含めたインスタントラーメンのパッケージが
ならぶ光景は壮観です。

P1090036

P1090038

懐かしいパッケージや珍しいパッケージなど、見ていて飽きません。

P1090056_2

オリジナルのカップヌードルを作ることができるコーナーは人気です。

P1090043

創業者の安藤百福がインスタントラーメン作りに取り組んだ家も
復元されています。

P1090044

今や世界中に広がるインスタントラーメンがこんな簡素な道具から誕生した
とは意外です。

P1090026_2

カップヌードルパークは自分自身が「カップヌードル」の麺となり、麺作り
から出荷されるまでの生産工程を体感できるそうです。

P1090032

世界の麺を食べることができるバザールもあります。半分の量なので
2.3ヶ国分は体験できます。

P1090064

オリジナルグッズやインスタントラーメンにまつわるグッズがある
ミュージアムショップも人気です。

これだけの規模の企業ミュージアムは他にはありません

カップヌードルミュージアム>>



| | コメント (0) | トラックバック (0)

沼津漁港は魚天国♪

P1080746

沼津漁港を訪れました。

P1080745

さまざまな鮮魚や干物などが売られているので、目移りしてしまいます。

P1080744

タコ丸ごと1匹が干されています。

P1080747

キンメやブリ、マグロのカブト煮は美味しそうに煮えています。

P1080806

脂バッチリ!に偽りなさそうなメローかま肉

Dsc_0177

歩いていると見ているだけでお腹が減ってくるので、お店に入ると
生しらす、サクラエビ、鯵のたたきの載った沼津丼です。

沼津漁港はおいしさが溢れています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渋谷のたばこと塩の博物館

Dsc_0083_2

今日から渋谷の公園通りにある「たばこと塩の博物館」で特別展
「エンゼルからの贈り物 森永のお菓子箱」が始まった。
Dsc_0098_4

オープニングということで、森永製菓の人気キャラクターキョロちゃんと

ぬ~ぼ~も登場し、道行く人たちに愛嬌を振りまいていた。

Dsc_0085_3

4階の会場では懐かしい商品やCMが見ることができるので
きっと人気がでるだろう

たばこと塩の博物館>>




 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮古市魚菜市場へ

P1080318

岩手県宮古の都魚菜市場を訪れました。

P1080317

市場の中は午後でも賑やかです。

P1080321

宮古といえば、さんまが有名です。獲れたばかりのさんまはおいしそうです

P1080320

「しょっこ」といわれているのはブリのこども(いなだ)だそうです。

P1080336

宮古産の銀鮭も安いです

P1080323

魚菜市場というだけに、朝採り野菜も農家の方の直売です。
残念ながら夕方なので、売っている方は少ないです。

P1080329

市場の一角には、復興交流物産館もあります。
宮古の生活を支える市場は、地域復興の原動力だと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧